7月18日(日)
朝4時30分過ぎに、大田区の家を出発。
会津・喜多方の友人の家へ。
東北道を突っ走り、磐越道を駆け抜けると、もう会津。
友人とは8時30分に待ち合わせ。
8時27分に友人の家に到着。
東京から360キロ走って、誤差3分って凄くないですか?
そんな自分に感動。
友人と合流し、今日のルートを確認したら、9時に喜多方を出発。
のんびりしている余裕などない。
今日はとんでもない山道を越えようというのだ。
喜多方からは国道(以下、国道はR)121(R118)を南下し、会津地方をほぼ縦断。

会津地方は広い!
12時には第1関門の檜枝岐に到着したい、という目標を立てているが、実現できるのか!?
南会津町(旧・田島町)からはR289に乗り換え、西へ。
このR289は綺麗に整備された道路なので、快走して一気に時間を巻いていく。
行っけぇぇぇぇいっ!!
R289→R401→R352と快走。
この辺の国道は自然の中を突っ切っていて、気持ち良い!
そして、11時50分くらいに檜枝岐村の中心部に到着。

檜枝岐村の中心部
蕎麦屋と民宿しかない街並。
とりあえず、このタイミングを逃したら昼飯を逃すことになるので、昼食!
もちろん、昼飯は蕎麦。
他に選択肢は無い(笑)


一昨年、柳津の「船木」という蕎麦屋で食べた蕎麦が非常に美味しく、この檜枝岐のそばにも期待していたのですが・・・。
残念ながら、期待していたほどでは無かったです。
蕎麦自体は美味しかったのですが、普通でした。

店の裏を流れるのは伊南川(いながわ)。
水がすっげぇ綺麗。
暑い日だっただけに、いろんなことを忘れて、素っ裸でこのまま飛び込みたくなりました。
檜枝岐の中心街を後にし、目指すは尾瀬の玄関、「御池(みいけ)」。
地図上では単なるヘアピンカーブ程度にしか描かれていませんでしたが、実際には狭路の山道!
だんだんR352の「酷道」っぷりが本性を現し始めたな!


御池に到着。
R352から尾瀬に伸びる県道1号線(以下、県道はr)は、一般車両通行止め。
この御池にクルマを停めて、許可証を持ったバスに乗り換えなくてはいけない。
一般の人は、ここから尾瀬に向かい、大自然を堪能するのであろう。
しか~し!
我々は尾瀬になんて見向きもせずに、このままR352を新潟に向かって走る!
ここからが今回の旅の本当の始まりなのだ!!

御池から見たR352の案内標識(青看)。
左が新潟方面なのだが・・・国道のマークが小せぇ!!
国道なのに、国道マークが小さいって、どれだけクルマを走らせたくないんだよ(笑)
第3夜に続く!
朝4時30分過ぎに、大田区の家を出発。
会津・喜多方の友人の家へ。
東北道を突っ走り、磐越道を駆け抜けると、もう会津。
友人とは8時30分に待ち合わせ。
8時27分に友人の家に到着。
東京から360キロ走って、誤差3分って凄くないですか?
そんな自分に感動。
友人と合流し、今日のルートを確認したら、9時に喜多方を出発。
のんびりしている余裕などない。
今日はとんでもない山道を越えようというのだ。
喜多方からは国道(以下、国道はR)121(R118)を南下し、会津地方をほぼ縦断。

会津地方は広い!
12時には第1関門の檜枝岐に到着したい、という目標を立てているが、実現できるのか!?
南会津町(旧・田島町)からはR289に乗り換え、西へ。
このR289は綺麗に整備された道路なので、快走して一気に時間を巻いていく。
行っけぇぇぇぇいっ!!
R289→R401→R352と快走。
この辺の国道は自然の中を突っ切っていて、気持ち良い!
そして、11時50分くらいに檜枝岐村の中心部に到着。

檜枝岐村の中心部
蕎麦屋と民宿しかない街並。
とりあえず、このタイミングを逃したら昼飯を逃すことになるので、昼食!
もちろん、昼飯は蕎麦。
他に選択肢は無い(笑)


一昨年、柳津の「船木」という蕎麦屋で食べた蕎麦が非常に美味しく、この檜枝岐のそばにも期待していたのですが・・・。
残念ながら、期待していたほどでは無かったです。
蕎麦自体は美味しかったのですが、普通でした。

店の裏を流れるのは伊南川(いながわ)。
水がすっげぇ綺麗。
暑い日だっただけに、いろんなことを忘れて、素っ裸でこのまま飛び込みたくなりました。
檜枝岐の中心街を後にし、目指すは尾瀬の玄関、「御池(みいけ)」。
地図上では単なるヘアピンカーブ程度にしか描かれていませんでしたが、実際には狭路の山道!
だんだんR352の「酷道」っぷりが本性を現し始めたな!


御池に到着。
R352から尾瀬に伸びる県道1号線(以下、県道はr)は、一般車両通行止め。
この御池にクルマを停めて、許可証を持ったバスに乗り換えなくてはいけない。
一般の人は、ここから尾瀬に向かい、大自然を堪能するのであろう。
しか~し!
我々は尾瀬になんて見向きもせずに、このままR352を新潟に向かって走る!
ここからが今回の旅の本当の始まりなのだ!!

御池から見たR352の案内標識(青看)。
左が新潟方面なのだが・・・国道のマークが小せぇ!!
国道なのに、国道マークが小さいって、どれだけクルマを走らせたくないんだよ(笑)
第3夜に続く!