車を車検に出したため、家で暇潰しにPS3をやっていました。

$突撃!マサルの晩ご飯!


もうすぐ「龍が如く4」もクリアじゃ!!
と思って楽しんでいたところ、PS3が

ピピピッ!!!

と音を立てて電源OFF。

なんじゃ!?と思い、電源ONするも、電源を入れた直後に
黄色ランプ表示⇒赤ランプ点滅
となり、電源入らず・・・。

↓その一部始終(我がPS3です)



ネットで症状を調べた結果、どうやらその筋では有名な故障らしく、同じ症状で苦しめられている人はたくさんいるみたいです。
「PS3 故障」で検索すると、同じ症状について書かれたページがたくさん出てきます。
20Gモデル、60Gモデルには高確率で起きる現象のようですが、なぜソニーは放置しておいているのかと、調べているうちに腹が立ちました。
トヨタのリコール問題はトヨタが叩かれまくっていたのに、ソニー(ソニーコンピュータエンターテイメント)はゲーム機だから問題ないのか!?
最初は修理する気でいましたが、基盤交換になり16800円は掛かることと、基盤交換後にHDDのフォーマットが必須ということでセーブデータが消え去ることは避けられないということなので、もう修理する気は失せました。
てゆーか、修理と言っても結局は基盤を換えるだけなので、修理後に同じ現象が発生する確率も高いらしい。
だったら修理する意味無し。

初期型の20Gモデル、60Gモデルだけかと思ったら、40Gモデルでも現象が発生しているようで、こうなってくると最新型の120Gモデル(CECH-2000A)も発売から日が浅いから現象が出てないだけで、結局は同じ現象がでるんじゃないの?って気がします。
これだけネット上で現象が報告されていながら、ソニー(正確にはSCEですが)は何をしているんだ!?
自動車みたいにリコール義務がないからそれでいいのか!?

ということで、私はPS3の買い直しはしないことにしました。
別に他の人に不買を勧めるつもりはないです。
ただ、小まめに別媒体にバックアップをするなどの対策を打っておくことをお勧めします。
赤点滅故障を発症してからでは、バックアップは不可能ですから。

しかし、なんてこったい・・・。