3月6日(土) 3:30
福岡の自宅にて起床。
寝たのは1時過ぎだったので、2時間半くらいしか寝てない。
眠い。
が、福島からやってくる地元の友人とは、「9時に広島の福山東ICで待ち合わせ」と決めたので、4時には家を出たい。
ちなみに福山東ICは、広島県の東の端にあり、福岡からだと約360km走ることになります。
私の経験上、4時間は掛かると予想。
4:00
家を出発。
外は雨。
4:30
コンビニで買い物、ガソリンを給油し、福岡ICから九州道に入る。
まだ暗い中、走る。
5:40
問題発生。
中国道の美祢付近を走行中、事故現場に遭遇。
状況としては下のヘタな絵を見て欲しい。

私のクルマの前には2台のクルマが走っており、一番前が某コンビニのトラック、その次に軽自動車、そして私のクルマの順番でした。
ゆるい登り坂で、さらに左カーブになっている箇所に来たとき、突然先頭のコンビニトラックがハザードを点灯させながらブレーキをかけ、左車線に割り込む!
それとほぼ同時に目の前の軽自動車も急ブレーキ!!
目の前に赤々と制動灯の鮮烈な光が灯る。
最後尾の私は、その状況・・・要するに事故ということを頭で把握する前に、身体が反応してました。
この時点では事故現場に遭遇したということは分かっていませんでした。
咄嗟にブレーキを床まで踏み付ける!
突然の急ブレーキ、足りない車間距離、濡れた路面、路面に散乱する破片。
全ての状況が制動距離を伸ばす材料となり、見る見る軽自動車のリアランプが迫ってくる。
ブレーキペダルから足の裏に伝わるダダダダダッというABSの作動感覚。
しかし・・・
止まらない!!
そう思ったことはハッキリと覚えてる。
が、次の瞬間、どう反応したのか良く分からないが、私は咄嗟にハンドルを左に切っていました。
滑り込むように路側帯へ。
軽自動車の左側に、半車身超える形で停車。
ハンドルを左に切ってなかったら、この半車身分だけ追突してました。
何とか追突は回避。
路側帯にはいろんな部品が散乱しており、その状況を見て、ようやく周囲の状況を理解。
大型トラックの1台は中央分離帯に突っ込んでおり、もう1台が左側の路側帯に停車していた。
大型トラック2台が絡んだ事故。
路上に散乱するパーツ、破片。
そして、私が緊急回避した路側帯に落ちている大きな部品。
軽自動車への追突は回避できたが、その大きな部品が左フロントタイヤにヒット。
それ以外にも、路面に散乱する破片を、これでもか!ってくらいに踏みまくり、事故現場を通り過ぎました。
どうやら事故が起きた直後に、その現場に遭遇してしまったらしく、私達3台以外にこの現場を通過した痕跡は見られない。
3台ともバンパーに部品やら何やらをぶつけながら、現場を越えて、すぐ近くの美東SAへ。
すぐ近くとは言え、タイヤに傷があるかも、何か部品を引きずってるかも、急ブレーキの影響で何かクルマに異常をきたしているかも、と思いながら走る時間は、とても長く感じられました。
美東SAに入って、すぐさまクルマを点検。
タイヤに何か刺さっていないか?
パンクはしていないか?
バンパーの状況は?
下回りに何か引きずっていないか?
調べた結果、走行に異常をきたしそうな問題は無さそう。
一安心。
軽自動車のところに行き、運転手のおじさんに話し掛け、お互いの無事を喜び、お互いのこれからの旅路の無事を祈り別れました。
心臓がバクバクと鼓動し、興奮状態なのがわかる。
待ち合わせをしている友人たちにメールをし、美東SAを出発。
旅の出だしから、とんでもないハプニングに遭遇。
この後、どうなってしまうのか。
第2夜に続く。
福岡の自宅にて起床。
寝たのは1時過ぎだったので、2時間半くらいしか寝てない。
眠い。
が、福島からやってくる地元の友人とは、「9時に広島の福山東ICで待ち合わせ」と決めたので、4時には家を出たい。
ちなみに福山東ICは、広島県の東の端にあり、福岡からだと約360km走ることになります。
私の経験上、4時間は掛かると予想。
4:00
家を出発。
外は雨。
4:30
コンビニで買い物、ガソリンを給油し、福岡ICから九州道に入る。
まだ暗い中、走る。
5:40
問題発生。
中国道の美祢付近を走行中、事故現場に遭遇。
状況としては下のヘタな絵を見て欲しい。

私のクルマの前には2台のクルマが走っており、一番前が某コンビニのトラック、その次に軽自動車、そして私のクルマの順番でした。
ゆるい登り坂で、さらに左カーブになっている箇所に来たとき、突然先頭のコンビニトラックがハザードを点灯させながらブレーキをかけ、左車線に割り込む!
それとほぼ同時に目の前の軽自動車も急ブレーキ!!
目の前に赤々と制動灯の鮮烈な光が灯る。
最後尾の私は、その状況・・・要するに事故ということを頭で把握する前に、身体が反応してました。
この時点では事故現場に遭遇したということは分かっていませんでした。
咄嗟にブレーキを床まで踏み付ける!
突然の急ブレーキ、足りない車間距離、濡れた路面、路面に散乱する破片。
全ての状況が制動距離を伸ばす材料となり、見る見る軽自動車のリアランプが迫ってくる。
ブレーキペダルから足の裏に伝わるダダダダダッというABSの作動感覚。
しかし・・・
止まらない!!
そう思ったことはハッキリと覚えてる。
が、次の瞬間、どう反応したのか良く分からないが、私は咄嗟にハンドルを左に切っていました。
滑り込むように路側帯へ。
軽自動車の左側に、半車身超える形で停車。
ハンドルを左に切ってなかったら、この半車身分だけ追突してました。
何とか追突は回避。
路側帯にはいろんな部品が散乱しており、その状況を見て、ようやく周囲の状況を理解。
大型トラックの1台は中央分離帯に突っ込んでおり、もう1台が左側の路側帯に停車していた。
大型トラック2台が絡んだ事故。
路上に散乱するパーツ、破片。
そして、私が緊急回避した路側帯に落ちている大きな部品。
軽自動車への追突は回避できたが、その大きな部品が左フロントタイヤにヒット。
それ以外にも、路面に散乱する破片を、これでもか!ってくらいに踏みまくり、事故現場を通り過ぎました。
どうやら事故が起きた直後に、その現場に遭遇してしまったらしく、私達3台以外にこの現場を通過した痕跡は見られない。
3台ともバンパーに部品やら何やらをぶつけながら、現場を越えて、すぐ近くの美東SAへ。
すぐ近くとは言え、タイヤに傷があるかも、何か部品を引きずってるかも、急ブレーキの影響で何かクルマに異常をきたしているかも、と思いながら走る時間は、とても長く感じられました。
美東SAに入って、すぐさまクルマを点検。
タイヤに何か刺さっていないか?
パンクはしていないか?
バンパーの状況は?
下回りに何か引きずっていないか?
調べた結果、走行に異常をきたしそうな問題は無さそう。
一安心。
軽自動車のところに行き、運転手のおじさんに話し掛け、お互いの無事を喜び、お互いのこれからの旅路の無事を祈り別れました。
心臓がバクバクと鼓動し、興奮状態なのがわかる。
待ち合わせをしている友人たちにメールをし、美東SAを出発。
旅の出だしから、とんでもないハプニングに遭遇。
この後、どうなってしまうのか。
第2夜に続く。