そーいえば、結構前に「自転車が壊れた!!」ってブログに書きました。
あの話の続きを書くのをすっかり忘れてました。
結論から言うと、「中途半端に直って帰ってきた」です。
どーいうこと??って思うかもしれないですけど、ホントに中途半端なんですって。
パッと見、綺麗に直ってるように見えるんですけど、とあるときだけ現象が出るんです。
そのとあるときとは・・・。
発進時、加速時、登坂時などペダルをグッ!と踏み込んだときに、チェーンがバキンッ!という音を立てて、一瞬力が逃げていく。
要は、トルクを掛けると、チェーンが外れそうになる。
通常走行時は特に問題なく走れるのだが、何と言っても嫌な感じ。
チェーンが外れるんじゃないか?
また壊れるんじゃないのか?
と思うとまともに漕げん。
不快極まりない。
てゆーか、よくもまぁ、チャリを修理に出してこんな状態で返してきやがったもんだ。
よくもまぁ、金を取ったもんだ。
よく考えてみれば、俺がチャリを引き取りに行ったとき、チェーンを掛ける作業をやってる最中で、チャリにチェーンを掛けてから2~3分店の前をフラフラ走って、チェック完了!!としてたな。
あれでチェック完了!!って、酷すぎる。
あれだけ待たせて、1万円程度お金を取る作業にしては、あまりにもずさん。
クレームを言いに行く気も無いんで、違う自転車屋に持っていきます。
やっぱり何をするにしても、人が大事です。
店がデカイとか、有名とかじゃなくて、人を見なくちゃいけないな、と。
何で遠くても良いチャリ屋に人が集まるのか、今回の件でよくわかりました。
私も、「アイツに任せておけば大丈夫!」みたいになれるように、いろいろ考えながら社会人として生きていきたいです。
まー、「アイツはバカだ!w」と言われるほうが、私には合ってるような気がしますけどw