今日は金曜日。
でも、珍しく有休を貰ったので休み。
何をしようか。
去年から悩まされている、「ギアに関わらず、ブレーキを踏むだけでバック時のピーピーというブザーが鳴る現象」。をしっかり診てもらおうか、と思い立ったので、某カー用品店であるオー●バックスへ。
駐車場で店員を呼んで現象を見てもらったところ、レジで受付をしてくださいということだったので早速レジへ。
レジの女の子に現象を口頭で説明すると、
店員「えっ、ブレーキを踏むだけでですか?」
マサル「はい」
店員「ギアは・・・?」
マサル「PレンジとかDレンジに入れてても、ブレーキを踏むだけでブザーが鳴るんですよ」
店員「えっ、ブレーキを踏むだけでですか?」
マサル「(さっきも↑このセリフ聞いたな・・・)」
よくわかってないっぽい。
普通は起きない現象だろうし仕方ない。
とりあえず何とか理解してもらい、B4がピットに入庫。
入庫した頃を見計らって、ピットに向かい、整備士に直接現象の説明をすると、ある程度目星をつけたらしく、テールランプ付近をいじり出す。
オーナーが見てる前だと仕事もしづらいだろうと思い、邪魔者は店内へ。
新聞を読んだり、店内を見て回ってしばし待つ。
すると、店内放送が。
「ピットより、お客様のお呼び出しを申し上げます。
本日ー、・・・えーーーっ。
・・・・・・・・。
えーーー、修理で来店頂きました、レガシィでおこしの●●様~」
普通だったら、「本日、オイル交換、カローラでおこしの山田様~」とか、軽やかに言い回す店内放送なのだが、どうやら作業内容を説明するのに困ったらしい。
確かに、何といえば良いのかわからないだろう。
とりあえずピットへ。
すると整備士が、にこやかに寄ってくる。
その表情から、どうやら直ったらしいとわかる。
店員「トランク内を通っているアースの配線が、カプラから切れて外れてました。
本当ならアースされて車体へと帰っていく電気が、帰らずにバックランプへと流れ込んでたみたいです。
切れた部分をバイパスすることでちゃんとつながりましたので、問題無いはずです」
修理内容と、修理後に現象が発生しないことを確認して納得。
11月の山陰の旅のときにトランクに荷物を積み込んだが、そのときに配線に触れるか衝撃を与えるかして配線が切れたのだろう。
納得。
原因もわかったし、それに対する対応も納得。
素晴らしい。
しかも1時間くらい作業に取り掛かってもらったのに、支払いは工賃のみ2100円。
安い!
オート●ックスを見直しました。
これでピーピーいわずに走ることができます!!
ありがとうございます!!
ピーピーいわないって、サイッコー!!