12月30日(火)の深夜の続き。


今回は男4人の悲しい生還物語を見ていただこう。


カラオケで安室を歌ってノリノリになった我々は、さらに飲みに行くことに。

そして深夜3時過ぎ、ある問題に直面する。

ある問題とは・・・??


鹿児島市街地まで同期のクルマで来ていた我々は、代行会社の駐車場に車を停めて遊んでいた。

代行会社の駐車場は「代行」を使うことを前提として、その車両の駐車スペースを提供している。

未明の4時迄にこの代行の駐車場に戻ってきて、代行で帰らなくてはいけなかったのだが・・・。


見事に4時をオーバー!!

てゆーか、飲んで楽しくなってたので、「もういいや、タクシーで帰ろうぜ」ってことになって、敢えて4時を過ぎてまで飲んでましたw


で、楽しかったのはここまで。

4時を過ぎたのでクルマは出せないし、代行も使えない。

残された手段は、タクシーで家まで帰るのみ。

朝方の5時くらいに同期の家に到着。

長い夜だったがこれで家で眠れる、あとは家の鍵を開けるだけ・・・と思ったその刹那!!

家の主の同期が信じられない一言を!!


「あーっ!家の鍵、クルマの鍵につけっ放しだ!!」




なんて信じられない凡ミス!!(゜д゜)


家に帰ってきたのに、家が目の前にあるのに、家に入れないなんて!!

冬の明け方前、外は寒い。

当然、寒い。

残された道は、私のB4で男4人が寝るという道のみ!!

エンジンを掛けるとうるさいクルマだからエンジンを掛けて寝ることはできない。

かといって、酒を飲んでるので、駐車場からクルマを移動することはできない。

家の目の前で、クルマの中で寝ることになろうとは、誰が想像しただろう!!

暖かい家の中でゆっくり寝ようと思ってた10分後に、窮屈で寒いクルマの中で寝なくてはいけないなんて、誰がこんなストーリーを思いつくだろう!!


でもこれが現実。

これが人生!!


ということで、私はこの状況をあっさり受け入れ、眠りに就こうとする。


と、家の主の同期が、諦めきれずに自分の家のベランダを乗り越え、窓を確認しにいく。

その様子を悲しげに、何の期待もせずに見ている私を含む福岡組の3人。

すると・・・。



「!!」



開いた!!(゜∀゜)


なんと窓が開いたのである!!

信じられん!!

信じられないけど、窓は開いた!!


てゆーか、それでいいのか??同期よwww

というより、今回はその性格に助けられた!!!


こうして我々は凍死することなく部屋で寝ることが出来たのである。

ホント良かった。

マジで良かった。


その3へ続く。