前回の記事の最後にあったように、美味しく楽しくモツ鍋を食べ終えたところから今回の話が始まります。
日付も変わって既に土曜日。
モツ鍋を食べ終えて各自帰宅の途へと就こうとしたときに問題発生。
我が愛車、「風雲マサル号」(←チャリの名前 たった今、命名)のキーが刺さらん。
こわいかに?と鍵穴を覗き込んでみると、鍵穴に接着剤系の何かが流し込まれたような痕跡が・・・。
(`д´)
何してくれてんのじゃ!!
ボケーーーーーーッ!!!!!!!!
会社の同僚が一緒にいたから冷静に振舞うことに努めたが、内心ではかなりキレてた。
てゆーか、やばかった。
電信柱にワイヤーを結びつけていたが、その前の建物には「駐輪禁止」の貼り紙。
確かに私はその「注意書き」に対する点に関しては反しているかもしれない。
個人的な話し合いや謝罪は厭わない。
だが、個人のものに対して損害を与えるのは器物損壊罪にあたるのでは?
私が違法駐車で裁かれるのは仕方ないと思うが、キーに対して個人的な報復を受ける謂れは法律的にどこにもない。
冷静な自分と、感情的な自分の葛藤の中、とりあえずキーを開けることに専念することにする。
キーを差し込もうとしても、接着剤的なものが流し込まれているので刺さらない。
近くのコンビニに溶解剤的なものを買いに行ったが、置いてない。
代わりに除光液を見つけたので購入し、鍵穴に流し込んでみるが、劇的な効果はみられない。
その状態でキーを押し込もうと悪戦苦闘していると・・・。
ゴキッと鈍い感覚を残してキーがへし折れた。。。
頭にきたので、今日はもうこの場を離れることに。
同僚と別れ、頭を冷やすために1人で歩いて帰りました。
結局家に着いたのは2時半。
イライラしていたので、1人で焼酎を飲みなおして寝ました。
んで、夜明け。
午前中のうちにチャリを回収したかったので、朝10時過ぎから行動開始。
ホームセンターでワイヤーカッター(¥1580)を購入。
もうちょい安いやつもあったが、とにかく頭にきていたので、一発でバッツリと切れそうなヤツを購入。
こいつを武器に、クルマで現場へ。
現場に着くと、躊躇無くキーのワイヤーに刃をあてる。
グイッと力を込めると、一瞬でワイヤーが切れた。
掛かった時間、3秒。。。
今までこんな軟弱なキーを使ってたのかと思うと逆に怖くなってきた。
次に買うキーはもう少し強靭なヤツを買おうと心に決めて、その場を立ち去る。
チャリを解体し、クルマに積み込み、こんな頭にくる場所から離れる。
家に帰ってチャリを組み立て直す。
頭にきたし、歩いて帰ったり、余計な買い物をすることになったり、余計な時間を遣った。
が、大事なものがとりあえず手元に戻ってきたので、この件についてはこれで終わりにしたい。
だが、もし犯人がこのブログを見ているとしたら、お前に告ぐ。
俺も社会人だ、余計に問題を大きくする気はない。
だが、今後他の人に、個人的な感情による陰湿な報復をするようなことはやめろ。
そんなことをしても何の意味も無いし、何も生まれない。
誰も喜ぶことなどないのだから・・・。

