~ここまでのあらすじ~

11月22日(土) 大学時代の友人と2年連続2回目の島根・出雲へ。

ある意味で毎年恒例となった出雲大社参拝を終え、島根の中心地、松江へ。

松江の夜は、これも毎年恒例となった「海鮮問屋 博多」での酒盛り。

どれを食べても美味い!という素晴らしい酒盛りとなった。

そして2日目の朝を迎える・・・。


11月23日(日) 7:30


3.5畳の部屋で無事に朝を迎えることができましたw

狭っくるしくこじんまりしたロビーで集合。

クルマに乗り込み、島根を出発!

と、そのときだった。

我がB4に異変が・・・。


ブレーキを踏むだけでバックのときのピーッピーッという音が鳴っている。。。

昨日までこんな現象起きてなかったのに、何故!?

ギアをDレンジに入れても、Pレンジに入れても、ブレーキを踏むだけで音が鳴る。

・・・意味がわからん(´д`)


どうやら電気系統のどこかが壊れたっぽいが、今のところ走行に問題は無さそうなので、だましだまし出発。

せっかくの清々しい朝と、友人たちとの盛り上がりが台無しじゃ。

あーあー、イヤになるなε=(´д`)ハァ・・・


ブレーキを踏む度にピーピーいうクルマに友人を乗せ、松江から東へ。

目指すは美保神社

友人曰く、出雲大社と美保神社を参拝して1セットらしい。

へぇ、そーなんだ。

基本的に信心薄い私は、そーいった予備知識ゼロ。


途中、デカイ橋の下を通過。



どうやら、この橋を渡ると鳥取県境港市らしい。

でも今は、とりあえずこの下を通過し、さらに東へ。

対岸に見えるのは境港の街並み

相変わらずブレーキを踏むとピーピーいうB4。

ゲリか、お前は(←汚い)。

友人と話をしながらクルマを走らせるが、気になって仕方ない。

まー、今気になってもどーしよーもないけど。


と、何だかんだ30~40分ほどクルマを走らせ、美保神社に到着!



美保神社は入り江の山際にひっそりとありました。


朝のヒンヤリした空気を吸いながら、大きな鳥居をくぐり、中へ。


美保神社入り口。

ちょっと奥まったところにあるが、実はかなり立派。

完全に観光地化してしまった出雲大社に比べ、しっかりと威厳を感じられ、荘厳な雰囲気という意味では美保神社の方が良かったっす。


でも、個人的には、コッチも気になる。


美保神社入り口の脇に停めてあった赤のRX-8。

独特のオーラを放ちながらも、景色としてもしっかり融和していてカッコイイ。

(鳥居の写真の左側に写ってるんですが、あまり違和感がないと思いません?)

バンパーとかもカッコイイなと私が見ていると、自身がRX-7に乗っている友人が、「エンブレムを『アンフィニ』に変えてるあたりにこだわりを感じる」と言ってました。

私はそこに全然気付いてなかったですが、さすが見るところが違う。


神社の中へと進む。









工事中じゃなければ、なお良かったのに・・・残念。



日本建築と紅葉って素晴らしい、と思ったりしました。


神社に参拝し、写真を撮り、山に延々と続く階段(未舗装)を登ったりして、朝から疲れました。

でもこれで「出雲大社」と「美保神社」の両方を参拝完了したので、何らかの御利益はあるんじゃないか!と期待してます。

頼みますぜ、神様!w

神社の前では干物作りをしてました。

のんびりした時間が流れてます。


駐車場の脇に、何かの祠とそこに通じる目立つ橋を発見。

もちろん行ってみます。


結局何の祠かわからず・・・。

(四面全て塞がってる)

海の安全か何かのためのものでしょうか?


友人の写真をケータイで撮るときも、自分自身もポーズを撮ることを忘れないアツい男。

(自然と画になるポーズを取ってるというのが素晴らしいw)

美保神社の参拝を終え、次の場所へ。

ここから程近く、さらに東へ行った地蔵崎へ。



かなり先端


景色が綺麗らしい


んで、実際に綺麗(南西を望む)


風が冷たい!!(東を望む)


地蔵崎を歩き回る。

日本でかなり古いらしい「美保関灯台」もありました。



駐車場でのひとコマ。


友人のミニクーパーと我がB4


次は地蔵崎を出て、遂に鳥取県に上陸!!

目指すは海を挟んだ向こう側。

境港だ!!


その5へと続く。