~ここまでのあらすじ~

11月22日(土)、大学時代の友人と出雲大社で12時に待ち合わせ。

ところが2度寝をしてしまい、現地到着は2時間遅れ。

待たせていた友人たちと出雲蕎麦を食らい、友人からは大目玉を喰らいました。

出雲観光を終え、我々は次なる目的地、そして今回のたびの最大の目的地、松江へと向かった・・・



時間は17時前。

夕日が宍道湖を紅く染め、輝く湖面を照らす。

その横を走り抜け、松江へ。



去年の松江ではサウナで一泊でしたが、今回は友人が宿を予約していてくれました。


景山旅館


旅館といいつつ、ビジネスホテルらしいです。

「旅館」なら趣があってよい外観と思えるかもしれないですが、「ビジネスホテル」として考えるといかにも怪しい雰囲気を醸し出してます。

まぁ、その予感はすぐに的中することになるのですが・・・。


旅館の駐車場で偶然隣になったレガシィB4 ブリッツェン(赤いほう)。

何かの縁と、勝手に写真をパチリ。



もう1枚。



んで、チェックインを済ませ、真っ先に鍵をゲットし、早速部屋へ。

ドアを開け、電気を点けて、部屋を見渡す・・・


部屋、狭っ!!!


見渡すまでも無く、全景が見えましたw

なんとこの部屋、驚愕の3.5畳!!

しかも暗くて、雰囲気は最悪。

(心霊スポット好きには最高)


ちなみに、部屋の電気を消すと↓こんな感じ。

(゜д゜)たまんねーっ!!w

さすが1泊3100円だけはあるね!!


友人たちの部屋もこんなもんなのかと、確認して回ると、さらに驚愕の事実が!!


友人A:6.0畳

友人B:5.0畳

友人C:4.5畳

友人D:4.0畳


俺:3.5畳



俺、一番小さいっ!!!(゜д゜)


何で部屋のサイズがこんなに違うんだ!?

そして一番最初に鍵を選んだ私が、一番小さい部屋って、どんだけ引きが無いんだ!?w

これで全員変わらず、1人3100円って何だ!?


多分、今日は出雲に遅刻した時点で、こうなる運命だったんだろう・・・。

しかし、泊まる旅館だけでこんなにネタになるなんて、なんという巡り合わせだろう。

やっぱり私たちが旅をすると、こうなるものなのかw


自分の部屋は落ち着かないので、友人の部屋(一番広い部屋のヤツ)に集まり、しばしマッタリ。

飲み屋を予約していたが、19時からなので、まだ2時間弱くらいは時間がある。

ということで、夜の松江城に向かう。











松江城を目指して歩いたものの、途中道に迷い(これも私の指示ミスです、はい)、時間をロス。

しかもなぜか松江城の正面ではなく、裏側から進入。

夜の帳が下りる、暗い松江城の中を男5人で歩く。



去年もいましたが、今年も猫がたくさんいました。


あるくことしばし、思い出の地に到着!!


ギリギリ井戸跡


みなさん、お気付きになられたであろうか・・・

ギリギリ井戸跡の後ろに立つ、ギリギリな男の存在に・・・

ある意味、ギリギリ

その他にも、「馬洗い池」が心霊スポットだ!とケータイで調べて盛り上がって行ってみたり、暗い道をひたすら歩く。

本丸はもう目の前じゃ!!



いざ、乗り込め!!



本丸への門が閉まってました・・・○| ̄|_


終わってた・・・


凄く残念そうな友人の切ない横顔

せっかくここまで来たのに、本丸にも入れずに終了。

仕方なく、正門から脱出。


結局松江城は裏門から入り、夜道を歩き、本丸に辿り着けずに、正門へ抜けるという、全く意味のわからない行動をしただけで終わってしまった。

これもそれも、誰かが出雲に遅刻さえしなければ・・・。

ホント、申し訳ありませんm(_ _)m!!


しかし、良い暇つぶしにはなったらしく、もう19時直前。

我々一行は、松江の夜の繁華街目指して歩を進めていくのであった。




その3に続く!!