皆さんこんにちは(^^ゞ
ダイエット中の相方の目を盗んでお菓子を食べているけど、何故か体重がキープできている白いおじさんです(^_^;)
2ヶ月ほど前に
「骨折をしたのですが、なんとか歩けるようになりたい」
と、ご新規の方からご相談の電話がありました☎
お話を伺うと
・転倒により大腿部頚部(足と骨盤の付け根あたり)を骨折
・入院しすぐに手術
・医者から「年齢を考えると前みたいに歩くのは時間がかかる」とのこと
・一人暮らしのため家の中でも歩けないと生活に困る
とのことでした💦
術後2週間目に面会させていただき状態を確認🔍
術後3日後にリハビリを開始したそうです👣
その時の状態としては
・移動は車いす
・ベッドへの移乗は手すりに掴まり移乗
・立位は腰が引けている(足を真っ直ぐ伸ばすと痛い)
という状態でした🔍
お身体を見させていただくと🔍
・骨折、手術による痛み
・手術による筋膜への影響
・下肢への循環不良による浮腫
が見られました👀
1回目の施術(術後2週間)
その時は、まだ痛みがあるため
・循環を整える
・イス軸法(座りながら)
をおこない様子観察👀
2回目は術後4週目(退院直前)
・手術の影響を確認
・循環の整え
・イス軸法
・立位は安定し、足も伸ばせるようになる
3回目は術後6週目(自宅)
・手術の影響、循環の再確認
・イス軸法
【注意】
どの施術も患部を直接触ってはいません👐
またリハビリもおこなっていません。動作の確認は理学療法士によるリハビリ中の様子を確認しています。
ベッドからトイレ・洗面所までリビング・キッチンを経由する動線(直線距離片道20㍍ほど)
壁や家具などに掴まりながらも、歩行は安定している🚶
私が学んでいる生命科学療法では、実際に切ったりするために手術も「外傷」と捉えています⚡
今回の事例は
・転倒骨折による外傷
・手術による外傷
があるため、外傷部位及び、その周辺の筋膜に影響が出ます💦
特に骨盤周辺は重要な臓器や腸骨動脈、静脈などの大きな循環のラインもあります💉
また、大腿部頚部骨折は高齢者の歩けなくなる原因として大きなウエイトを占めています💦
現在の医療は、その影響を考慮して術後の翌日からリハビリをおこなうことが多いそうです🚶
しかし私も経験したことがありますが術後のリハビリって結構しんどいです(><)
どうしても損傷部位を庇ってしまうし、それにより他のところにも痛みが出るし、、、
そのため、その影響を最小限にしたいですよね(^_^;)
また転倒の骨折は、メンタルにも影響がでます💦
特に高齢の方は
「ちょっと転んだだけなのに」
「体力が衰えているのか」
などを考えてしまいます💦
今回の方は結構ポジティブな方だったので、凹んだそうですが
「一人暮らしだからなんとかしなくちゃ」
という思いの方が強く、それが結果にも繋がったともいます(^^ゞ
骨折を治す医療も、機能を取り戻すリハビリも、メンタルケアをする療法も、術後のケアをする徒手療法も
色んな療法がそれぞれの得意分野を生かし、連携して統合的に個人に関われれば良いなと思います👐
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