11/20に山口市主催の防災講座
「思いやりでつくる地域防災」

が開催されました。
陸前高田市から来られた防災士の佐藤一男さんのお話の次に行われた
「ミニシンポジウム」
では、パネリストとしてマザスマよりナサやんとふくちゃんが登壇!

発達障がいのある子どもを持つ親の立場から、防災や避難所生活における不安などを山口市民の皆さんにお伝えしてまいりました。
▲防災グッズや、茶話会でのワークで出たママたちの防災への意見の展示も行いました!皆さん、とても熱心に聴いておられ、私たちの任務の重さと、伝えられることの嬉しさを感じました。
質疑応答の際に会場から、登校中に信号が見えていない発達障がい児らしきお子さんを見かけた。どう対処したらよいかわからなかった、との声があり、市民の皆さんは発達障がいがある子どもという判断はできるけれど、対処の方法に困っておられるんだなと改めて感じました。
その子の特性や理解度合いにもよりますが、危ないのには変わりないので、そこは優しく制止してほしいです。
怒鳴り声を上げたり、けなしたり、暴力的になると、パニックになったり、ますます危険を伴う可能性があります。
そして
①ダメと否定するのではなく「危ないから下がろうね」など、正しい方法を伝える
②見てわかるように信号を指差して「赤だから止まろうね」とゆっくり伝える
③一緒に信号を渡ってあげる
など、肯定的な関わり方で見てわかりやすくしてもらえたら嬉しいです。
マザスマでは、このような出会いとつながりから、発達障がいのある子どもを持つ家族の思いを各地域に啓発していけるようになればと考えています。
発達障がいの子どものことを知りたい、ご家族の気持ちに寄り添いたい、と思われる方はぜひマザスマまでお声かけくださいませ!
メール:
mspy35@yahoo.co.jpそして、一緒に登壇したふくちゃんの感想はこちら!
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山口市市民活動支援センターさぽらんてで防災のことを話したことがきっかけで、防災講演のミニシンポジウムのパネリストとして思いを伝える機会をいただき、感謝しています。
伝えたいことがたくさんありすぎて、ギリギリまで悩みましたが、今、伝えたいことは言えたような気がします。
防災を考えることがきっかけになり、地域へ発達障がいについて啓発したり、子ども達のよき理解者を増やして行けたら良いなと思います。
まずは、地域の祭りや行事に参加することから始めてみようと思います。
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ふくちゃんの防災意識は人一倍!
こんな形で山口市の方々へ思いを伝えられる場がもてたなんて、素晴らしい!
マザスマでは、ひとりでは声を上げられないママたちの思いを形にしていけたらなとも思っています

さて、私の野望はこれでまたさらに広がるような予感…(笑)
スタッフのみんな、またもや巻き込んでごめんなさい

【スタッフ ナサやん】