☆プロセラピスト(カウンセラー)目指し中♪~鹿児島在住のMです。
自分の思いを表現することは、大事だと思っています。一般的に良いとされる感情も、悪いとされる感情も、きちんと感じて表現する(感情には、良いも悪いもないわけですが)。
でも、たとえば怒りの感情など、表で表現することには抵抗ある場合もあると思うので、そんな時に書くというのは、いい方法だと思っています。日記でもいいし、感情が溢れてくる時限定でもいいと思いますが、正直に書く。文章としてはきちんとしてなくてよくて、ただただ感じたことを書く。で、いいのでは?
書くことが苦手なら喋ったことを吹き込むというのはどうでしょう。わたしは試したことないですが。
人前では隠して蓋してる感情を、甘えや不安や落胆や絶望などの感情を、自分自身で知ることが大切だと思うのです。
で、吐き出すことで、それをどうポジティブに変換するか、前進する知恵が浮かんでくるんじゃないかなー?なんて思ってて。
自分がどう生きたいかの、考え方や、やり方を知るきっかけになるんじゃないかと思うのです。
わかったつもりでいても、思いがけない感情が出てきたりとか、奥深くて、ほんとに毎日といっていいほど何かしら心に引っかかることはあって、そこに向き合う度にかわっていく感じがします。何もかわらないように見えていても、わたしの中では秒単位くらいでちょっとずつちょっとずつ変化していて。(ただし戻ったりして、行ったり来たりはあるようです)。行動にあらわれるまでにはまだまだ時間がかかりそうですが。でも、雪解けの時はきっと来ると、なんとなくですが、思えています。
ありがとうございます。