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鹿児島セラピスト目指し中えむのブログ

プロセラピスト(カウンセラー)目指してます。鹿児島在住、自分らしく生きたいとやっと目覚めた50代。
学ぶなかでの気づき、日常のなかでのひらめき、ただの思いつき、迷い楽しみ心のままに書いてます。

こんにちは。
☆プロセラピスト(カウンセラー)目指し中♪~鹿児島在住のMです。

昨日の話の続き。というか昨日の話から、今の自分の疑問ーなぜ、変われないのか?ーに対する答え。(に、なってるかわからないけど。)
人は孤独でなければ決断できない。孤独でなければ変われない。
この孤独というのは、物理的な一人ぼっちのこととも限らない。家族や友達とか師であるとかがまわりにいる場合もあるのかもしれないけど、心の中は独り。
そんなことは、もうわかってるかもしれない。人は、結局独りじゃないかと。でも、それはおそろしいこと。だから、やたらつながりたがるのでしょう。LINEとか何とか。便利につかう分にはいいけど、縛られる人もいるらしい。(ほんとにつながってたら証拠はいらないのにね。)
では、おそろしさを感じないように我慢して、独りで決断するしかないのか。
いいえ。独りじゃないことを知れば、いいのだと思います。それがわかれば、独りは、おそろしいことではない。のだと思います。
それが信頼。わたしが理解しやすく考えてるやり方は、わたしとわたしじゃないものとを区別しない。ということ。言葉で説明するのは難しいけど、「全てはひとつ」の考え方です。
あなたとわたしは違うけど、別々ではない。家族だったり、ただすれ違うだけの人だったり、全く出会う可能性さえない人だったり。影響を受け合う濃さはそれぞれでしょうが、全く別々のものではない。と、わたしなりにわかりやすくアレンジして理解してます。
少なくともこの社会の中に生きるかぎり、独りにはなり得ない。と理解すれば(信頼すれば)、独りで決断することはこわくないはず。(昨日も書いたけど、信用には裏切られるおそれがあるけど、信頼には裏切りはあり得ないんですよー。無条件だから。なんて素敵。)
なーんて。だからといって、次から次から日々決断ですから、自分のことを言えば、大きな決断は、なかなか時間がかかります。でも、何もやりたくなくて我慢だらけの日々から、やりたいことだけして楽しく日常を過ごすことに変わることはできた。
まだまだ慣れてないけど、決断癖つけて、さらに楽しくいきます~。
ありがとうございます。