ロッキー堀江の我以外皆吾師 -52ページ目

ロッキー堀江の我以外皆吾師

マージャンと賭けないマージャンの専門店SPロッキーについてのあれこれ

先週末のとある半荘。南家で


一二三三三四四五六六六六八 


中盤こんな手牌になっていました。配牌ではタンヤオ狙いだったので九は切っていました。

親はテンパイ気配バリバリ。でも、点棒の欲しい状況なのでこの手をなんとかアガりたいところです。

そこに引いてきたのが七。親に振り込まないように打つなら打一か六が4枚壁の八です。

打一だとフリテンの三六九待ち、しかも三門張とはいっても名ばかりでとてもアガれそうな気がしません。打八だと三四のシャンポン待ち、こちらのほうがまだましかもしれませんが、やはりアガリは難しそうです。

ツモ八でテンパイなら六をアンカンして、場面に三六を打ち出さないようにできますが、七ツモではそうもいきません。

結局アガりへの誘惑に負けて最も受けの広い打三としましたが・・・・順当に親にロンをかけられて1巻の終わりとなりました。

この場面、やはり打八とするのが良かったのでしょうか?