​足まで?


次の点滴デーまでの不調が、いつも以上だったなぁ。



今まで歩きにくさは感じていたけど、今回は、左太ももに嫌なつっぱりが出てきて、これが痛い😣



手で太ももを触るとびっくり



ビビビピリピリってすごい電流が足先まで流れる感じピリピリ

痺れ度マックス上矢印ピリピリピリピリ



それ⬆️が今週の火曜日の症状。



翌日の水曜日は、買い物に出かけ、たいした歩数でもなかったのに、帰宅後はひどく疲れてしまい、いまだかつてない足の重だるさガーン



そして待ちに待った本日は点滴デーキラキラ



最寄りの駅まで、パパさんが🚗送迎。

電車に乗れば病院まで、歩行距離は短い。



なのに、駅の階段を降りていたら、ふくらはぎが張ってきて足裏が痺れるピリピリ

左足に力を入れると痺れるから、右足に力が入ってしまい、しまいには、両足疲労感でいっぱい😭



点滴前には、脳内の診察があるので、


「足がおかしい!」とすぐに訴えてみた😟




足の動きを検査して、


「確かに足の力が弱くなってきているね」となり、


近々腰椎MRIを撮るという流れになりました。




院内を移動するにも、足が痛いような痺れるような重だるさも感じるし、 はぁータラー



こういう日に限って、点滴後に脳のMRIの予定があってさ。しかも3時間の待ち時間あり😩



元気なら、病院近くのカフェまで出かけるけどねぇ、さすがに今日はムリ。



院内のソファでじっとしていました。

退屈の極み🥱



退屈な時間が長かったくせに、帰宅後は疲労困憊もやもや



今日の夕飯は、息子に弁当を買ってきてもらい、後片付けはパパさんに任せ、私は早々にベッド🛌へ。


明日は良くなっていますように🙏




​辛かった場面



MRIを撮る時のこと。

あまりにも身に迫るようなつらく悲しい場面に遭遇しました。



70代の夫婦。

頭をしっかり固定したリクライニングの車椅子に乗った奥様と心配そうに付き添うご主人さま。



MRIの時は、専用の車椅子に乗り換えなければいけません。



看護師さんが、ご主人さんに、

「奥さんを立たせた状態で受け止めることができますか?」

と聞き、ご主人さんは、不安そうでしたが出来ると答えまして、


ご主人さんが奥さんを抱き抱えている間に、看護師さんが車椅子を入れ替えるという作戦。



奥様を立たせて抱き抱え、MRI用の車椅子に乗り換え成功👏



やはり、ご主人さんも高齢で、さすがに大変だったらしく、息切れがアセアセ



そしたらね、奥さんが、

「ごめんね、ごめんね」と何度も何度も謝っていて。


ご主人さんは「大丈夫、大丈夫だよ。立ち上がりきつくなかったか?」って奥さんの体をさすってあげていて。



その様子を見て、涙出てくるタラー



いつもの私なら、介助を手伝っていたでしょう。

立ちあがろうとお尻が浮いていたのよ、私。

でも、今日の私の足では、自分を支えるのに精一杯。

何も助けてあげられなくて、もどかしかった😢





さらにガーン



MRI用の車椅子はリクライニングができないから、下肢に障害があり普通に座っているのもやっとという状態の人にはつらい構造。



奥さんは「怖い怖い」と言うけど、看護師さんは忙しく、ご主人さんに見ていて下さいと伝え行ってしまいギザギザ



ご主人さん、本当に心配そうに奥さんにピッタリ寄り添ってついていらしてラブラブ



奥さんは、首の力もないようで、頭がどんどん下がり、しんどい体勢になっていく😲



でも、ご主人さんにはどうすることもできなくて、ただただ心配そうに奥さんの顔を覗き込んでいて。




ねー?ここは病院だよ?

車椅子移乗が困難な人

座位が困難な人

来院するよね???


対策はないのか⁉️




アジア大会のために膨大な税金を費やす前に、市民にプラスになるような部分に税金使うべきだったのよ!ハッ



病院が赤字で修繕費が出せないとか聞くじゃん?

そういうところに、税金回して欲しかった😑

と、本気で思ったムカムカ





今日の高齢のご夫婦のやりとりを見て、

愛を感じましたよ❤️



お互いが大変な思いをして生きていると、理解し合えているから、優しい言葉が出るのでしょうね。



おふたりが幸せだと感じる時間がこの先にもあるよう願いますスター