​不安と心配


愛犬のダックス君に悪性らしき腫瘍が見つかったのが、2月2日の月曜日。



それからは、ずっと私の横にいるダックス君飛び出すハート

何もしてあげることがないけど、そばにいたい。



腫瘍が判明した翌日、ダックス君の大好物のささみを買いに出かけ、帰宅したら、バイト帰りのパパさんもささみを買ってきていた😊



考えることは一緒だね。



ささみ全部茹でて冷凍。

今までは肥満のためドックフード以外食べさせてはいけないと言われていたけど、もう解禁だ!




好きなものいっぱい食べろー💕




🐣 💡 🐣 💡 🐣 💡 🐣




『不安』『心配』違うとはっきりわかった気がします😌




例えば、受験生と受験生の親。


受験生は、

当日の試験はできるだろうか?

合格するだろうか?

という心が安らかな状態ではない

つまり、受験生の心理は不安


受験生の親は、

勉強順調に進んでいるのか気になっても、黙って陰から見ていることしかできない。

試験当日の体調を整えるために、食事を考えたり、目に見えないところで受験生を支えるしかない。

受験生の子どもに、心配りをしているのが親。

つまり、親の心理は心配




ギザギザスターギザギザ肝臓ガンの愛犬を前にして感じたあしあと   病人とその家族の立場からギザギザスターギザギザ



病人は、


自分はどんな治療を受けるのか

副作用はきついのだろうか

いつまで生きられるのか


常に安定した心ではいられない

つまり、病人はいつも不安なのだ。



病人の家族は、


病人にしてあげられることはないだろうか?

何か食べてくれないかしら?

楽な姿勢にしてあげるにはどうしたらいいのか?


常に病人に心配りをしている

つまり、家族は心配ばかりしている。




看病に弱音を吐きそうになると、

「一番つらいのは本人だから、頑張って支えなきゃ」と自分に発破をかけるけどギザギザ


いやいや、

常に心配り(心配)をしている側も、つらいよ、疲れるよ😢


心配』って、もどかしさがついて回り、めちゃくちゃ身に堪える心理だと感じます。



不安と心配は全く別の心理だと、55歳にしてしみじみ感じております。






 ​味覚がヤバいぞ?



犬の腫瘍ショックの影響かしら?



大好きなコーヒーもチョコレートもいつもと味が違うように感じるのです。



濃厚ミルクチョコレートなのに、甘さやミルク感を感じないアセアセ

コーヒーはいつもと同じ豆なのに、苦味が違うもやもや



塩味だけはしっかり感じるのに、甘味と苦味の感覚が狂っているみたいタラー



脳や心が疲れているから、チョコレートなんて最高に美味しく感じるはずなのに☹️笑い



ショックで味覚異常になるなんてある