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御所南税理士法人のブログ

御所南税理士法人のスタッフが日々悩み考え思ったことを記した雑記帳

流行りものに疎い私が、とうとう巷で大流行しているものに手を付けてしまいました。

そう、インフルエンザです。

毎年、ワクチンは必ず接種してきたのに、受けなかった年に限っての感染。

悔やんでも悔やみきれません。。


ワクチンの効果について色々言われますが、やはり感染した時の代償を考えると、「接種しない」という選択肢はない、ということを改めて痛感しました。

実は、わたくし、数年前からアレルギー性のぜんそく(?)気味で、寒くなってくると咳が止まらなくなる傾向があります。

今年も例外なく11月頃からコンコンとやり始め、数か月に1度お会いするような方には、「原田君、まだ咳なおってないんか」とツッコまれたりしていました。

今週始め、少し咳がきつくなってきたなぁとは思っていましたが、また何かのストレスで・・・と軽く考えていました。

しかし、やたらと気管が締め付けられるような感覚で、何かちょっと気持ち悪いなぁと感じ始めた矢先、寒気に見舞われ発熱し、検査で即インフルと診断されてしまいました。

不幸中の幸いは病院で処方されたイナビルという特効薬が素晴らしいのか、40℃手前の高熱にうなされたのは昨日午後~今朝の未明までで、それ以降は熱も下がり、容体も落ち着いています。

このイナビルという特効薬、1度吸引するだけでいいらしく、ものぐさで毎食後に欠かさず飲むことができない私にとっては絶好の薬でもあります。


とまぁ、こんな時間にこんなブログをかけるまで元気になっているのですが、いくら最近の特効薬は素晴らしいとはいえ、やはり一度かかるとしんどいので、みなさんもくれぐれもお気を付けください。


やっぱり、寒いよりは暑い方がまし!

いつも冬になるとそう思います。

ちょっと気が早いかもしれませんが、はやく暖かくなって、長引く咳ともお別れしたいですね。


原田公認会計士・税理士事務所
http://harada-cpa.com/

早いもので、1月も中旬に入りました。

確定申告前のこの時期、会計事務所では、源泉税の納付額の確認やら、給与支払報告書、法定調書作成、償却資産税の申告など、地味に色々とやらなければならないことがあります。

そんな中、一本の電話が!

なんと、私が家庭教師をさせて頂いていた生徒さんのお父様からでした。

家庭教師を辞めてからも毎年、年賀状をお出ししていたのですが、今年は事務所用の年賀をお出ししたためか、「原田くん、独立したんか~」という内容のものでした。

「そうなんです。独立しました~!」

と、そんな他愛もない内容のお話だったのですが、そのお父様、実は京都で税理士事務所をされていまして、独立後の営業の苦労話を色々と聞い頂いたり、今まで聞いたことのなかったご自身の苦労話も教えて頂きとても新鮮でした。

そもそも、この家庭教師は私が中高時代にお世話になっていた英語の先生からのご紹介であったのですが、英語の先生も、「原田君、会計士目指しているなら、税理士の先生の所だから」というものでした。

それが、10年以上の歳月をかけ、こういう形でお話できるとは、やはり元旦に書いたブログの内容を改めて、身につまされながら感じました。

10年以上も前にご配慮くださった先生の思いも少しは実現することができたかもしれないと思うと何かとても嬉しかったのです。

これも地元に戻ってきてお仕事させてもらっているからつながるご縁かもしれません。

改めて、色々なご縁に感謝です!


原田公認会計士・税理士事務所
http://harada-cpa.com/




あけまして、おめでとうございます。


本年もよろしくお願い致します。


昨年は、かねてからの目標であった農業分野のお客様が増え、新規に法人化して拡大されるお客様も多く、私たちにとっても大きな飛躍の年となりました。


目の前に広がる世界が、この世の中の縮図とは思いませんが、少なくとも私は農業の明るい未来を感じた年にもなりました。


思い返せば、わたしが独立後、農業分野を頑張ると言って賛成してくれる周りの人はほとんど居ませんでした。

むしろ、そんなことしてどうするねん、農業分野やるなら土地持っている地主でないとダメやというような意見もありました。


ただ、私がこだわったものは、純粋に農業をする農家さんと一緒に仕事がしたいという1点でした。


幼稚園時代の友人からの1件のご紹介と、私が農業ベンチャーに持ち込んだ1枚の提案書。


全てがここから始まりました。


仕事を頂くきっかけは色々あると思います。

ただ、1年を振り返ってみて、それは偶然の産物でなく全てが必然であるということを最近強く感じます。


あの時出会っていなければなかったであろう「ご縁」。あの時行動していなければなかったであろう「ご縁」。


昔、おじさんに「腐れ縁」という言葉を教えて頂いたことをよく覚えています。

当時は恋愛相談みたいなことがきっかけで教えて頂いたように記憶してますが、その意味するところは腐っても縁、縁がある人とは腐ってもご縁があるものやという事やったと思います。(解釈が正しいかどうかは置いといてください。)


昨年頂いたお仕事の全てがそうですし、独立して2年目に突入し、少しずつですが、その言葉の意味が理解できるようになってきました。


すべて、ご縁という言葉で片付けることは良くないとも思います。


でも結局、すべてのご縁に感謝しつつ誠実に仕事をすれば、新しいご縁も広がり、その先に色々な価値連鎖が待っていることも何となくわかっています。


今年の目標は会計事務所としての職能は当然として、お客さん同士を結びつけたり、ビジネスチャンスを示唆できるような存在になりたいと思います。


頼んで良かったと言って頂けるよう、今年も全力で頑張ります。


新年早々長々となってしまいましたが、今年の当事務所の所信表明です。

どうか本年もよろしくお願い申し上げます。


原田公認会計士・税理士事務所

http://harada-cpa.com/




もうすぐクリスマス。


まだまだ年を超す前にしなければならないことが、山盛りで


一息ついている場合でもないのですが、ちょっとコーヒーブレイクならぬブログブレイク。



色々なことがマンネリ化してきている気がしたので、


アメブロの写真を気分転換で変えてみました。



トマト農家さんのところに寄せ頂いたときに、記念に撮らせて頂いた1枚です。



スーツをきてネクタイをしているのに、なぜかヤンキーすわり。


そしてバックはトマトハウス!


このアンバランスな感じ、なかなか気にいっています。



会計事務所らしくないことをしたい。


ナンバーワンにならなくていいからオンリーワンになる!!


これが私の経営哲学です♪



そうそう!私の農業分野の快進撃も、実はこの1枚から始まりました。


快進撃かどうかは、??ですが


風呂敷を広げるのも営業上では大切なことですからね。



原田公認会計士・税理士事務所

http://harada-cpa.com/


先日、桑名市で開かれた「楽しいトマト作りを目指す会」(以下「トマトの会」)に参加してきました。


トマトの会とは、若手のプロトマト農家さんの集まりなのですが、みなさん、大規模ハウスでオランダ式トマト栽培をされている方々ばかりで、農家というより実業家というイメージがしっくりくる感じでした。

こぞって栽培技術の習得に一生懸命で、手の内を隠さず、みんなで協力して日本のトマトを盛り上げようとされているところは新鮮というか驚きです。

構成員は、わたし以外は、ほぼ全員生粋のトマト農家。
そんなところに呼んでいただけたことが、とにもかくにも嬉しかったのですが、海外製の培養土を使って美味しいトマトを大量に生産する技術とかを聞いていると、凄まじすぎて言葉がない、という感じです。

それもそのはず、皆さん、現地視察も当たり前。
常に海外のトップランナーを意識しながら、確保すべき競争力を追及し続ける姿は、他の事業者もみならうべき姿勢だと感じました。

そして、もう1点、この会で改めて強く感じたことは
やはりこれからの農業は、ますます大規模化していくだろうということです。

すでに大規模化に成功している農家さんのもとには、安定供給できる体制を目当てに(?)、色々な商談が持ち込まれ、本当にいい意味で、投資が利益を生む循環に入っているようでした。

当然、規模拡大期に節税の話はつきもので、我々の活躍するフィールドもたくさんあると感じましたが、
そんなことより、とりあえずとんでもない刺激をうけて帰った2日間でした。

JA解体とか、TPPがどうとか、世間は色々なことを言いますが、
現場ではとんでもない変化が起こっていますね!

これからの農業、まじで変わりますよ!


原田公認会計士・税理士事務所