京都の大原で有機野菜の生産と販売を営む「野菜の藤柳 」のホームページを作成し、アップしました。
コンテンツはあまり充実していませんが、それでも今回の試みはいろんな意味で仕掛けを作り、実験的に実施している要素もあるので、これからの展開が非常に楽しみです。
ところで、インターネットがこれだけ普及しているのに、ホームページを持たない個人事業者が多くいますが、私は自分のやりたい仕事をするには、自分の手がける商品の商品価値を広く知ってもらう必要があり、ホームページの作成はそれを可能にする、もっとも近道にして最も有効な手段ではないかと思っています。
個人的には、もう少しデザイン性の富んだページを作成できれば、それこそ「ホームページ作成+マーケティング+会計・税務」というパッケージを売ることもできるような気がしますが、個人事業者や新規開業者を支援するためにはこの程度で十分な気もします。(とはいえ、一部のPCからこのページを見ると文字化けしているようですが・・)
費用をかけて、デザイン性を追求するなどといったことは事業が軌道にのって次の一手を考える時に専門業者に頼んですればいいことです。
潜在的な消費者がキーワード検索したときに、ページが表示されるだけでも非常に価値のあることですし、逆にそこで一度来た顧客をつかんで逃がさない特徴のあるページをいかにして作成するかが大切な気がします。
業者に立派なページを作ってもらうだけの事業者がよくいますが、適時に更新されないページにあまり魅力はありませんし、そういう意味で自分でサイトを作れない限り有効なマーケティングツールとしてサイトを活用することはできないと思います。
最近あまり時間がなく、そのようなことを深く考えることができないのですが、数字をおいかけて電卓とにらめっこするよりは、どうやったら消費者の心を動かせるか、どうやったらサイトの価値を上げてマーケティングに使えるかなどを考える方がよほど楽しい気がします。
売れないものを渡され「売ってみろ」と言われて、簡単に売ることができたらどんなに素晴らしいでしょうか。
本当に売れないものはどれだけ頑張っても売れないと思いますが、売る手段を間違っているために売れないでいる商品は、間違いなく売る手段を変えれば劇的に売れるようになる気がします。
文責;原田公認会計士事務所
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