昭和から平成になった時、私は小学一年生。
崩御についてはそれほど気にならなくて、 
今までよく知らなかったけど戦争を経験した日本で一番偉いおじいさんが、お年寄りなのもあって亡くなってしまったんだなぁ。って認識でした。

大人と違ってそんなだったから新時代はすぐに受け入れられて、むしろ平成という元号もすぐに気に入った!
自分はこれからの人なんだなぁ!ってね。

そのわずか数年後、はじめて身内に平成生まれのいとこができて、赤ちゃんはやっぱりとても可愛くて!でもそこでハッと気がついたこと!

あ…
この子の生年月日、平成生まれ!
わたしは昭和。

ん…?

ってその時、初めてなった!(笑)

小学生ながら、自分が過去の人になってるって事を感じたんです。

平成の時代がはじまったんだから、これからは、平成生まれがその主役。
そんな気持ち。
小学生ながら複雑だったなぁ。昭和のうしろの方生まれだから、数年早く生まれた自分はそのときはじめて損した気分になりました^^;


平成より、令和のほうが崩御も関係してないので皆すんなり受け入れてます!みたいな報道がいっぱいだけど、令が、元号の響きとしては好きじゃない。温度のつめたい感じ。たとえいい意味もちゃんとあるんだよって言われてもね。でも超個人的感想です。
ただ、元号の最終候補一覧?をテレビで見たら、その中で令和の元号が一番綺麗でした。

自分の名前も、ややつめたさを連想させる漢字だからあまり好きではないのです。親には言った事ないけどね。



平成最初生まれも30代、自分も30代、また不思議な感覚です。