2013年6月25日の日記から


、映画タダ券を頂いた為ブルースウィルスのループという映画を有楽町に見に行く、


このタダ券、新聞配達の人からもらえるタイプの券らしく、行ってみると会場が普通の映画館でなくて、だだっ広い施設に放映機能もありますよ

みたいな場所で、どんな映画か知らないけど新聞屋さんからタダ券頂いたから来ました。という感じの人しかいないのだが、(僕もそうだけど)

しかも、平日の昼間という事もあってか、とにかく年寄りの方しかいない、(平均年齢70くらいなんじゃないか。)

その年寄りだらけの観客の中、映画は始まる。

映画内容は超SF!内容は、簡単に言うと、未来の30年後の自分を殺さなければいけないという内容。(本当に簡単)

だけれどもこの殺さなければいけない理由がとてもややこしかったりする。

ああ、気になる、こんなSF映画、お年寄りの方見ていて楽しいのですか?どんな感じでこの何百人のお年寄り達はこの、SF映画を観ているのですか?

集中して映画を観たいのだけども、この非日常的状況の方が僕的にはブルースウィルスの頑張っている姿より気になってしょうがない。

終始ポカーン顔の老人たち(映画って・・・こんなはずじゃない。みたいな顔。)

映画が進むにつれて増えていくイビキ。(豪快そのものみたいな音)

突然始まる洋画お決まりのあまり脈略の感じられないラブシーン。をなんじゃその顔、どういう感情の顔だって表情で見つめる老人。

“ドッカーン!!!!”という映画一番の盛り上がりに起きる大爆破シーンの画面からの光に白く浮かび上がる、なんじゃその顔、どういう感情の表情だっていう老人の表情。

ああ、面白い!!この、ミスマッチは面白い。老人とSF映画!そのうちこの設定でコントでも作れればなーなどと思っていたら映画終了。

悪くない気分で家まで帰りました。


お年寄りの皆様はどんな気分で家路へ付いたのか・・