外耳炎
こんにちは、院長の山城です。
また今日から暑くなりましたね・・・
早く秋が来てほしいです。
さて、前回うめが外耳炎になったと書きましたが、今回は外耳炎についてです。
外耳炎とはその名の通り、外耳の炎症です。
外耳とはいわゆる耳の中で、耳の穴から鼓膜までの部分です。
ここに炎症が起こると耳が痒くて、よく掻くようになったり、耳垢が出たり、耳の中が赤く腫れたりします。ひどくなると痛みを伴う事もあります。
耳が垂れていたり、耳の中の毛が多いと成りやすいとされていますが、そうでないコも外耳炎になりますので注意が必要です。
また高温多湿の環境も外耳炎になりやすくするようです。
原因として多いのはアレルギー性皮膚疾患が多いかなと思っていますが、寄生虫や異物(種など)、腫瘍などが原因となることもあります。
そして耳の中に炎症が起きると、細菌や酵母が増殖して更に炎症を悪化させます。
細菌や酵母自身が原因の場合もありますが、稀だと思います。
まとめます。
何らかの原因で外耳に炎症が起きて、さらに菌が繁殖して悪化するということです。
治療法は原因となっている要因に対する治療となりますが、うめの場合はマラセチアという酵母が、それはもうたくさん耳垢の中にいましたので抗真菌薬を点耳しているところです。おそらくは基礎疾患としてアレルギー性皮膚疾患があるのではないかと思いますが、こちらに関しては原因治療は難しいので、あくまで対症療法メインとなっています。
まぁひどくなる前に治療して、落ち着いてまた悪くなっての繰り返しとなるでしょうが、腐らずに早期発見早期治療を繰り返してうまく病気と付き合っていくことですね。
ではでは。
悲しい現実・・・
こんばんは。
ご無沙汰しております。
お盆休みを利用して、
実家に帰りお墓参りetc.をしました。
以前お話しました、
高齢で慢性腎不全を患っているネコちゃんですが、
母親に尋ねると、
「最近、亡くなってしまった・・・」
との事でした。。。
ウチの実家では、
私が中学生の頃からネコを飼っていまして、
初代は「ゴン太」、
二代目が「ニャン太」、
で、この亡くなったのが三代目で「メル」、
と言います。。。
母親に、またネコを飼うのか聞いてみました。
丁度、小ネコも居るので、
飼う事を薦めてみましたが、
母親も父親も、もう“アラセヴ”に入っており、
みなまで喋りませんでしたが、
今度飼ってしまうと、
もしもネコが長生きしたら「…」ですから、
「飼わない。。。」とのこたえでした。
ただ他に、“レース鳩”も沢山飼っておりまして、
こちらの方は現役バリバリらしいので、
そうして何がしか動物に接している事は良い事だなぁと思い、
また大阪に戻ってきました。
本日は以上です。
最後までお読み頂き有難うございます。
またどうぞよろしくお願いします。
うめダイエット作戦~その4
こんにちは、院長の山城です。
お休みをいただきまして、みなさんにはご不便をおかけいたしました。
さてさて、うめのダイエット作戦は目下進行中ですが、今日の体重は6.4kg・・・
???
元通りです…
まだまだ成長期なのかな?
いやいや、お休みの間は目分量であげてたからでしょう。
反省してます。
いつも、患者さんにゆっていることですが、体が人間より小さいので、少しのご飯の量が、体重を増減させるという事がよくわかりました。
面目ない・・・
でも、うめは元気です。
さてさて、少し前からうめの耳が汚れてるなーっと思っていたら、外耳炎になってましたよ![]()
というわけで、次回はうめの外耳炎についてです。
では