なるがままにに生きて早50年…。好き勝ってにやってきたから、悔いは無いが…。同年代の会社経営者の友人達をたまに羨ましいと思う時もある。何がそう思わせるかと言えば、みんなとの連帯感だったりする…。写真家は基本的にいつも孤独だ。誰かに言われてシャッターを切る訳ではない。自分を信じ、想いを込めてシャッターを切る。しかし、それが第三者に評価されるとは限らない。悲しい事だか能力があっても相手にされない場合もある。僕はある意味、その中間かも知れない。揺れ動く気持ちに左右されながらもクライアントの意見を聞き、イエスマンとなる時もある。しかし、府に落ちない場合は断固として拒否をしてしまう。商業的には全くダメダメだけど、志しは高く持っていたい。写真家は自由だからこそ、精神的にも自由でいたい。が、お金が絡むとそうはいかないところが、悲しいやら、嬉しいやら…。好き勝ってにやらせてもらって、悩んで悩んで、やっと生まれる作品が何と言っても快感になるが…。一番気持ちが良いのは、無我夢中の中から生まれる作品が最高。悩み抜いた挙句、その瞬間、無心にシャッターを切る。なかなかありませんが…あるんですね~…。
だから、写真家はやめられない。残りの人生半分以上この気持ちを保つ
には、健康が何よりも一番。変な落ちだけど、疲れると頭が回らなくなるからよく寝て、食べて、運動。よく分からない話になってしまったが、これが僕の現実。そして、これから昨日に引き続き、
ナイトサイクリング。
iPhoneからの投稿
