アメリカでは、アプリケーションと呼ばれる賃貸申込書
契約を結ぶ前に、基本的な情報を記入して、申請料を支払うと、貸す側がその情報に基づいて、私たちの身元調査をします



身元調査といっても、借金があるかとかその程度の簡単なものだと思われる

約1-2日で完了…
今日、上層階のオーナーがこの賃貸申込書を持ってきてくれたんだけど、これが明らかに素人が作ったであろう怪しい代物で、私も夫も今日の提出は延期しました

ここにきて、まさかの手詰まり状態

まず、この上層階オーナー、不動産屋を通さずにcraigslistにて借り手を募集していたうえに、英語が不得意のため、オーナーのお友達がこの賃貸申込書を作成&バックグラウンドチェックをするらしい

ハワイではcraigslistを使った賃貸契約はよくあることで、私たちが今現在住んでいるコンドのユニットもcraigslistで発見し、契約しました

この物件を契約したときは、いきなり契約書でバックグラウンドチェックなんかは一切なし、申込書もなかった



ただし、契約書は結構しっかりしたフォーマットだったし、安心して契約した覚えが…
申込書の何が気になるかって、いくつかあるんだけど…
1 銀行口座を書く欄がある
これは危なすぎるでしょー









2 添付書類に給料明細とタックスリターン
これって普通なの

3 アプリケーションガイドラインが、なんとなく素人っぽい字並び&構成
どっかの会社のとかじゃないから、ワードで急いで作った感じ

4 ハワイ島の賃貸に関する書類が添付されてる
ここオアフですけど…
夫は、これ記入しながら疲れ果てていたし、賃貸申込書でこのレベルだと、契約書来たら、どんなお粗末なものか怖いので、ちょっくら直接オーナーと話すことに

早速、ピンポーンと上層階へお邪魔

すみません!さっきの申込書なんですけど、このビッグアイランドの書類も入ってたんですけど、いりませんよね?
あらら、どれどれ…そうね!いらないわね!そこに、オーナーのご主人登場

日本人のおじいちゃんで、こっからみんな日本語で会話

うん、いらないね!
あと、銀行口座書くところとかあって、でも個人情報すぎて、うちの夫はかけないっていってます!
普通に小切手が跳ね返ってこなきゃ平気だから空欄でいいよ!
全くキャサリン(この書類を作ったオーナーの友達)は、シビアなんだから
ちなみにオーナーもご主人も、アメリカ国籍なんですか?
僕はGCだけど、妻はアメリカ市民権とってるんだよねなど、いろいろ気になることを聞き出して、このまま実は年内に異動かもしれないんですって言おうと思ったけど、それは明日にして、帰宅

うーん、個人情報提供するからには、しっかりしてもらわないと困るし、いろいろ複雑な気持ちだわ
ただオーナーもご主人もとってもいい人っぽいのは確かなんだけどね…
ただオーナーもご主人もとってもいい人っぽいのは確かなんだけどね…とりあえず、明日また展開をアップしますね


