派遣社員の履歴書を見ると、たまに思うことがある。
資格とか勉強したぞということを羅列しているのを見ると、
経験上、履歴書に書いてあることは出来ますよ、という
アピールなんですよね。
ところがそうじゃないらしい。
勉強はしましたが、実践はありませんという人がいる。
そういうことなら、出来ますよ!と勉強のみは区別して
書くほうが望ましい。面接先に対しても正直だしね。
正直さを書けば、好感も持たれる。
採用したはいいけれど、それは勉強しただけでたいした
ことは分かりません。それならそうと履歴書に書くべきなんですよね。
採用した側はダマサレタと思うかも知れない。
区別して書かなくても、面接時には聞かれなくても言っておくこと。
聞かれたのに黙っていたのでは、詐欺行為にも近いと思う。
実践したことがないときや、初歩的なことしか理解できていないときは
必ず面接の際に申し出ておくことがベターである。
企業側が中途採用で期待するのは即戦力であるゆえ、余計に
言っておく必要がある。
もう一つ、これはあくまでも俺自身が思うことなんだけど、
名前や住所や学歴など全てをパソコンで打ち込んでいる人がいる。
これはいただけない。例え、募集職種がIT関係にしろ、自筆は
必要だ。履歴書は自筆で、職務経歴書はパソコンならまだしも
どちらもパソコンでは見る気がしない。
字が下手だろうが、自筆は大事だと思います。相手に魅せるためにも
一所懸命書くことをする。そういう姿勢が大切です。