ここ数日、暖かい。ようやく春が近づく足音が聞こえてきたようだ。
こういう日は、ベランダでのんびりしているのが好きだ。
数日前の北海道では、ホワイトアウトなる現象が起き、自宅まで
僅かというのに、力尽きた人が複数に及んだ。
広島に住む俺なんかには、想像もつかない出来事だ。
広島南部地方は、瀬戸内海に面しているので、空っ風がきついのは確か
だけど、死ぬほどのことなんて絶対ない。
北海道や東北で暮らすというのは、一年の半分を占める冬との
闘いの場でもあろう。
昨日は、履歴書のことを少し書いた。今日も引き続き、履歴書について
書きます。
まず写真についてです。
面接する側は、履歴書を見て最初に目が行くのは写真ではなかろうか。
名前を確認し、写真を見て第一印象を感じる。この写真の出来不出来で、
見方が大いに変わるといってもいい。
要は、表情が明るく写っていれば好感度アップ。暗ければ、その逆だ。
次は、質問された時の対応。話しやすい感じか、タメ口を喋る軽い人では
ないか、聞かれたことに瞬時に答えられているか、などなど。
面接する側は、相手は正直であるか否かも見ながら面接している。
話し方も、丁寧に対応できているかどうかも見極める。緊張しての言い間違いは
なんてことはないが、明らかに言葉を知らないと判断されれば、その時点で
採用は考えられない。
言葉は知らなくても、一生懸命さが伝われば、まだ救われるが、知ったかぶりを
するのは頂けない。
会話の中で、この“知ったかぶり”ほど見苦しいものはない。
知ったかぶりとは、知らないのに分かっているような顔をするということだが、これは、
仕事においても、知ったかぶりは信頼度が薄れるというものだ。
知らないものは知らないでいいんです。俺みたいに、50過ぎても知らないことは多々ある。
あって当たり前なんだから。
とにかく、面接というのは自分を知ってください、ありのままの自分を買ってください
というようなものですから、素直な心で面接という関門を受けて欲しいものですね。