衝撃のファクトチェック:昭和天皇はCIAエージェントだった?(公開されたCIAエージェントリストより)
●●●●以下転記はじめ●●●●
驚愕の情報が流れていることに、今さら気がついた。
あの昭和天皇がCIAのエージェントだった、と言う情報だ。
■米国立公文書館HPに公表されている
日本帝国政府関係者のCIAエージェントリストに
昭和天皇裕仁を含む29名の日本人の名前が掲載されている!
ここでわかる事は、昭和天皇、ヒットラーは単にCIA(※英国の国外秘密情報部MI6とイスラエル対外情報機関モサドが創設)のエージェントで、戦争を負けるとわかっていながら引き起こす役割を担ったエージェントに過ぎなかった、と言う事だ。ただ、ソ連と核の共同管理をして、米ソ冷戦を避けようとした当時の米大統領フランクリン・ルーズベルトもディープステートに暗殺されてしまうのだが。(もちろん表向きは脳出血での死亡だが…)平和に終わらせようとしたら暗殺される、って無血開城を果たした坂本龍馬と同じ様な運命。
さて、もちろん、以前からA級戦犯として捕らえられた人たちがCIAと協力することで死刑を免れた、と言うのは有名な話だったが、まさか、公開されたCIA機密資料に、昭和天皇も掲載されていた、とは。
それも皮肉なことに、あのヒットラーのすぐ上に表示されているのだ。
米国立公文書館HP CIA記録 - 名前ファイル 第2版
~ナチス戦争犯罪開示法および日本帝国政府記録法のもとで公開された記録~
ナチス戦争犯罪と日本帝国政府記録の関係機関作業部会(IWG)は、ナチスの戦争犯罪開示法と日本帝国政府記録法を忠実に実行し二つの法律に答えるために、文献の識別においては最も広い視野をとっています。
戦争犯罪行為に関連する情報は、多くの場合他の科目に関連するファイルの中にあります。そのためIWGと国立公文書記録管理局は、ファイル中の公文書の全体を把握するために可能な限り、ナチスと日本帝国政府の戦争犯罪人、戦争犯罪、迫害、資産略奪に関連するだけでなくファイル全体を掲載しています。
これらの記録は、戦争犯罪人や戦争犯罪人でない枢軸国の旧職員や戦争犯罪と迫害の被害者やナチスの活動を調査している軍人と民間人に言及しています。なお、これらの記録にはこれらの活動と関係のない人の言及または情報が含まれている可能性があります。
米国立公文書館HP(CIA記録-名前ファイル第2版)に公表されているCIAエージェントの名前
まあ、ヒットラーもCIAのエージェントだった、と言うのも驚愕ものなのだが、ここでは、昭和天皇など、国内の協力者、それも、最新のCIA機密資料に限って、検証していきたいと思う。
10年前から、既にこのような「日本の中のCIAエージェント」は、東京新聞や書籍などでも一般的に流布されていた。
東京新聞の2013年の記事を引用した「読売のポダムと朝日のポカポン 新聞人を世論誘導に悪用したCIAの大罪」もある。
特に読売新聞の正力松太郎に関しては、もう一般的になっている。
「CIAの日本人スパイ「ポダム」の正体は超・大手メディアの社長だった! 原爆投下の広島を“親米”に変えた男」
ただ、吉田茂(麻生太郎の祖父)に関しては、疑問符が投げかけられていた。
「ヨハンセン=吉田茂は、日帝が付けたコードネーム、CIAのものではない」
そして、確かにCIAエージェントとして、吉田茂は登録はされていなかった。
それは2011年7月時点のインターネットアーカイブの最初の版(first-release)にも入っていなかった。
もちろん2007年12月時点の第2版(second-release)にも入ってなかった。
なお、最初の版には、ヒットラーの名前はあるものの、昭和天皇の裕仁の名前はなかったことから、トランプが初めてこの機密資料を解除した訳ではない事もわかった。
ここからわかる事は、吉田茂(麻生太郎の祖父)らは第2次世界大戦前からCIAエージェントも駒として使っていたディープステート側の人間だったのでは、と言う事が推認できる。
その意味では、明治維新前からイタリアのベニスを拠点とし(現在はスイス)、バチカンを守るデル・バンコ(現在はウォーバーグ家)に繋がる金融マフィアの一味と言う事だ。
うーん、バチカンと結びついた黒田官兵衛(キリシタン大名の如水)の野望は明治維新で実現されていた?
徳川家は関ヶ原合戦からエリザベス女王・ロスチャイルド家と結びついていたが、ロスチャイルド家も所詮、デルバンコ家の家来にすぎなかったのだ。
やはり、デルバンコ家のバチカンの神とカネを使ったローマ帝国以来の手法は、めんめんと現在もディープステート側の手法として使われていることがわかってきた。
●●●●以上転記おわり●●●●