我慢が、いちばん精神衛生上、よろしくない。ようなので、
(たぶん身体にもよろしくない。)
とにかく、ガマンはしないに限る。
そして、
今は我慢しなくていい時代なのだから、
ありがたい。
(想像だけど。戦時中とか、我慢しかなかっただろう。それでは不満だらけになって苦しすぎるから、我満は美しいという、意識のすり替えをしてたんだろう。我慢することが、愛するひとのためになるという、悲しいすり込み)
で、我満しないからこそ、
感謝は湧く。
(感謝はするのでなく、やってくる起こっているもの。)
キレるのは、潜在的に我慢しているから。
かといって、表面的(社会的?)には我慢したいときはあるし。
(レギュラーになるためには、苦しくても練習したいもんね。もちろん、個々の資質による限度はあるにしても)
なので、たまにやってくる(ホルモンバランスによることもあるらしい)イライラは、
プライベートな空間で、発散しまーす。クッション叩くとか、悪口書くとか(指で思い切り悪態をついてる。笑)、歌うたう、などなどか?
ほんと、平和だ。ありがたい。
ところで、グラミー賞(とくに興味あるわけではない、たまたまワイドショーで観た)18歳の女子。
次にやることは、気分次第だそうだ。
実家のベッドで、おにいちゃんと曲つくり、つまり、ちょーリラックス。ちょー自由。
ファッションも、それぞれ自由。美しいとかかわいいとかでもないけど。たのしそーーー。
正直いって、曲のよさわからん。
けど、自由さかげんに、わくわくする。
概念は、少しずつ、とっぱらわれていく。
鼻ピアスして真っ赤な髪の男子が車いす抱えて階段上がったり、超ミニスカートで超ハイヒールの女子がおばあちゃんに席譲るとか、カッコイイ。都会ではそんな光景あるかもねー。
自分のなかの本質にとどまっていよう。と、してみる。