■リアライン・トレーニングとは。
トレーニングによる効果の表れ方の違い、
さらには怪我や故障からの回復の早さの違い、
このような違いの原因は、
それぞれの選手の筋肉の質やホルモンの違いだけでなく、
「関節」の状態にあることはあまり知られていません。
関節が完全に噛み合っていない状態をマルアライメント(骨配列が崩れた状態)といい、
それを修正することをリアライン(realign)といいます。
リアライン・トレーニングとは、
関節の歪みの修正にフォーカスした、
全く新しいトレーニング理論です
ベストパフォーマンスを求めるアスリートに
誰しも少なからず関節の歪みを持っています。歪んだ関節でトレーニングを行なっても、
筋肉が十分に発達しないだけでなく、歪んだ状態をより頑固にしてしまう危険性もあります。
歪みを正す事はパフォーマンス向上に繋がります。
アスリートの可能性を最大限に広げる!リアライン・トレーニングの効果
ジャンプをする時に膝を真っ直ぐに曲げる動作を習慣づけて、膝に負担の少ない動作を習得できる
強い筋力発揮
骨盤を対称にすることで体幹と下半身とをしっかりと連動させた力強い動作ができるようになる
怪我の防止
関節に負担の少ない運動を繰り返すため、怪我や故障が起こりにくい身体に作り変えることができる
回復力の向上
仮に怪我をしても、関節が素早くスムーズな運動を取り戻し、速やかに回復するようになる
体の歪み
全身の関節に歪みが生じる可能性があり、知らず知らずのうちに運動能力は制限されていきます。
ストレッチや筋力強化だけでは問題は解決できず、根本から解決するには、関節をリアラインすることが必要です。
理想的な関節状態ができれば、パフォーマンスの向上や怪我や故障からの回復の改善につながります。
足のアーチ
扁平足やハイアーチ、外反母趾などはいずれも足の骨の配列の異常、変形が原因です。 完全に修正することはできなくても、歪みが進行するメカニズムを解決しつつ、可動域や足部の安定性を保つことができます。
足関節
「捻挫グセ」を起こしやすい状態があります。捻挫によって靱帯が伸び、さらに足首を捻りやすくなる状態です。不安定感、可動域制限、筋力低下など様々な足首の機能低下が生じます。
靱帯は伸びてしまったとしても、骨の噛み合わせを正常に保つことで、少々緩みがあっても問題なくスポーツができるようになります。
膝関節
知らず知らずのうちに徐々に捻れたり横にずれたりして、噛み合わせの悪い状態になります。特に女子アスリートは成長期の間に捻れが進み、ジャンプの着地などで膝が内側に入りやすい状態になっていきます。
噛み合わせの悪い状態でのトレーニングは、膝周囲の筋肉は捻れをより頑固にしてしまいがちで、筋力や瞬発力の向上にはつながりません。まずは、完全な膝のかみ合わせを取り戻すことが大切です。
リアライン・トレーニング理論
歪みのある状態でトレーニングを行っても、関節にダメージを与えたり、
筋のバランスの悪い発達を促してしまう可能性があります。
リアライン・トレーニングとは、関節の歪みを的確に修正し、適切な関節を持続させ、
パフォーマンス向上や再発予防につなげる新しいトレーニング理論です
歪みを修正し、理想的な関節のかみ合わせと動きを取り戻すために3つの方法を用います。 1、リアライン
2、スタビライズ |
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リアラインで獲得した理想的な動きを保つことができるような働きを持つ筋を重点的に強化します。
3、コーディネイト
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| 全身の運動をコーディネートして、最初にあった歪みが再発しないよう、正しい動作を習得します。 |
怪我・故障からの回復、パフォーマンス向上を求めるすべてのアスリートのために、
リアライン・トレーニング理論にもとづいた様々なプロダクツ、ソリューションを提供しています
● リアライン・デバイス(装着してトレーニングすることで関節のズレを防げる補装具です)
関節の歪みを整え、保持するためのデバイス。
リアライン・インソール・スポーツ
リアライン・インソール・スポーツは、スニーカーなどの平靴を履く人の足を最もバランスのとれた理想的な状態に近づけるインソールです。グリップ力・フィット力・サポート力を兼ね備えた高機能インソールです。
リアライン・インソール・フェム
リアライン・インソール・フェムは、ハイヒールの苦痛や不快感を軽減し、スニーカーと同様に機能的な靴に進化させるインソールです。ハイヒールを仕事などで着用して外反母趾や膝、腰の痛みを訴える女性の悩みを助けます。