本日4度目のブログ更新!

鉄は熱いうちに打て!

ということで



~中学生時代~

中学生になりました。

一緒に過ごす面子は

同じ小学校からの仲間に加え

学区の違いで

小学5年生の時に出来た新しい学校に

転入した

もと同じ小学校の仲間

即ち

ほぼ顔見知りです。

それでも

中学校の入学は

少し緊張しました。

中学校になると

部活動も始まり

急に先輩、後輩という

上下関係が発生すると

分かってたいたからかも知れません。

いまはそんな文化があるか知りませんが

当時は学校内はもちろん

外でも先輩とすれ違う時には、

『こんにちは』

と挨拶しなければいけない

という暗黙のルールがありました。

時には

こちらが気付かないくらい

遠い場所から

『挨拶ねーのか! コラッ!』と

シ◯ナーらしきものを

吸引なさっている先輩方に

怒鳴られることも。



rakugaki:01



そんな学校生活ですが

やはり

女子が気になるようになります。

なんせ

田舎の冴えない中学生だった私は

もちろん彼女はいませんでした。

校内で付き合ってる男女は

数組。

しかも、チョイ悪というか

ヤンキーというか

学校の冷やかしなどに耐えうる地位を

持った男女しか公にならなかった。

いま思うと世界が狭すぎる。

そんな中、3年間過ごしました。

そして

いまでも連絡を取り合う仲間ができました。

仲間の中で私は

かなりいじられキャラでした。

『俺はF1レーサーになる!』

と言ったら

休み時間、友人に

『やっぱ、首を鍛えねーとダメだべ』

と

頭をグルんグルん回されたり。


『どんなガンの付け合いにも負けない!(目を逸らさない)』

と言って、

色んな人と

意味無くガン飛ばし合いをしたり。


『ゼッタイにバラさない!』

という言葉を信じて

当時の好きな女子の名前を打ち明けた
友人が

ソッコーでそれをネタにして

休み時間の度に

その女子のクラスに連れていかれそうになったり。

些細な楽しい思い出が沢山あります。


年度毎にクラスが変わり

仲良しの友人の中で唯一私だけ

別のクラスになった時も

なんとかやっていけるな。

と思えるようになってから

桜の季節は

緊張感より

ワクワク感が湧いてくる季節に変わり

桜の花が咲くのを見ると

ドキドキワクワクするようになりました。








iPhoneからの投稿