尊敬&教訓 * 自分の覚書φ(.. )
尊敬しています。
自分の教訓として載せます。。。。
コノ話を見たとき、自分の怠慢さに気づきました。
丁寧に仕事をしていきたいです。
皆さん昨日の情熱大陸はご覧になりましたか?
だいぶ見応えがありました!!ピックアップされていたのは...
三重県立相可高校食物調理科教諭、村林は調理クラブの顧問として日本で唯一の高校生レストラン「まごの店」をオープン。彼が経営する「まごの店」は土日のみの営業だが、行列ができるほどの大盛況。
でも焦点が当てられていたのは、高校教諭でもある彼の教育姿勢でした!!
①実社会の現実を教える
村林の学校に入ってくる生徒は、もともと料理ができるわけではなくど素人。
包丁を使ったこともない学生が、不器用に切り捨てる食材の無駄を注意する。
②好きな事だけさせない
料理学校だが、生徒達は国語、数学、英語などの一般科目の授業も受ける。
50分間座りっぱなしで好きじゃないことをこなすのは自信になる。
③反省している生徒は怒らない
生徒が失敗をしても必要以上に責めない。
責任者として尻拭いもするし、フォローも行う。
④体罰よりも言葉
生徒には手を出さず必ず言葉で注意する。
(手を出す時には冷静には怒れない)
⑤自分も勉強
生徒を色んな場所に連れ出し、それにかこつけて自分も勉強する。
(食材の仕入れ現場、地元で養殖されている魚を生徒とともに見る☞その食材を使ってお店の看板料理を作る)
村林いわく
「ファーストフードばかりを食べていたら子供がキレやすくなるっていうのは、訳が分からん。そんなの単にしつけしてないだけ!」
(そういった彼はおもいっきりハンバーガー食べてました)
卒業生の多くが村林のもとを訪れるのも、彼が教育者として優れている証でしょう。
TVではアメリカに渡る卒業生の”試験”(料理を作らせ自ら品評をする)を行っていましたが、全てを学生の前に見せていました。
(色んな場面を教育の場にしてしまう村林は効率よく生徒の成長を促しています)
きっと子供に必要なのは、もの凄く勉強ができて何でもしっている大人よりも、村林のような”現実のサイクル”を教えることができる大人なのでしょう。
生徒が「先生は自分のことをよく知ってくれている」といった一言と、番組の最後に生徒が賞を取った事にたいして一番喜んでいた村林の姿がそれを物語っていると思います。