≪No Spectator≫
Burning Man in NEVADA
って知ってる????
このイベントは、世界中から4万人以上の参加者たちが水・食料・住居などを持って集まり、
砂漠という過酷な自然環境に耐えながら一週間のフェスティバルを自分勝手に作り上げていくというもの。
スローガンとして参加者には「No Spectator (傍観者になるな)」と呼びかけられており、
各々の自発的な行動によってすべてが形成され、自由自在に形を変えて行くといったちょっと面白い形態をとっています。
誰かがターンテーブルとスピーカーでレイブを行っているかと思えば
目の前を全身ペイントの全裸の男女が行き交い、
また別の場所ではアートパフォーマンスが行われ 夜になると満点の星空の中、
ネオン管やルミカをつけて自転車に乗った大勢の人達が パレードのように走り回る。
そして夜明けと共に砂漠にサンダーストームが吹き荒れ、全てを蹴散らしたかと思うと、またどこからか音楽が聞こえてくる・・・
常に自然災害とも隣合せ(毎年死者も出るらしい)金銭の持ち込みは不可なので お金という価値観は無く何とも自由すぎる?空間がそこにはあります。
このイベントを野蛮人達の集まりだと誤解している人もいそうですが、案外そんな事は無く
ここには ITやエンターティメント業界でトップを争う人間達がこぞって集結しており、
それぞれが自費で制作した作品を持ち込んでは様々なパフォーマンスを行っているそうです。
そんな、過激なパフォーマンスの写真を見て少なからず興味を持ってしまったのですが、
それよりもこのイベントの「No Spectator (傍観者になるな)」というスローガンが
心にとても引っかかりました。
バーニングマンの会場内では、
・食料、水、宿泊施設、生活道具はすべて持参です。
・携帯電話は通じません。
・オフィシャルカフェでソフトドリンクと氷を買う以外、現金は使えません。
・砂嵐が常に吹き荒れ、まれに強烈なサンダーストームがすべてをなぎ倒して行きます。
・ゴミは一切残せません。すべて徹底して持ち帰りです。
・日常生活の常識・融通が通じない場面もあります。
・毎年、死者・負傷者がでています。注意していないと死にます。
・NO SPECTATOR(傍観者になるな)と呼びかけられます。
刺激的!!!!!!!!!!!!!!!



