連日好天で助かります!
本日は気合いを入れなければいけない作業「DSGフルードの交換」なのでスタートは10:30~車両の作業スペースの段取りから始まります。足りない部材は徒歩圏内にあるDCM/ホームセンターにて先に買い出し(廃油ボックス・パーツクリーナー)を済ませ 実質の本作業スタートは11:30~安全第一で行いましょう!
※本国のDIYer では意外と定番な上からの注入「Top Fill / トップフィル」で実施!ピンク色のシリコンホース/耐油 耐ガソリン用 がフィルターの穴にピッタリ⁉
今回のお題、
「赤VW Golf MK5 1.4GT-TSI さんの本格修理開始!その12」こと「VW Gilf MK5 1.4GT-TSI さん」の本格修理についての忘備録です。連日の作業ではありますが、画像中心の内容になりますことご容赦くださいませ。
フェーズ1.
☆車両の準備と交換前準備☆
エンジン下へ半身入れるよう10cm程度フロントを上げ安全対策を実施します。ウマは使用せず敷板でかさ上げ+輪留めもかけて念には念を入れます。作業概要は以下に記載
※今回使用したフルード
VW アウディ ポルシェ 湿式 DSGオイル PDKオイル 5Lボトル G052529A2 G052182A2 SWAG製 SWG30939071
- スペースを確保するため、バッテリーを外し、マウント類等を外します。
- DSGフルードのフィルターキャップがあるので適正に回るかの確認→OK
- 車両の下にもぐりDSGフルードのドレンボルトを緩め、排出開始
- フィルターキャップも外れない程度に緩め、排出を促す
- 下からの排出量が減ってきたら 更に8mmヘックスでフルード調整用のパイプを外し一気にフルードを抜く
- 抜け切ったら、調整用のパイプを戻し、クラッシュワッシャーを替えドレンボルトを一旦戻して漏れ無い程度に軽く締めておく
- フィルターキャップ、DSGフルードのフィルターを手早く外す
- フィルター内部の汚れたフルードをシリンジ(注射器)で抜く
- 外径10mm程度のシリコンパイプをオイルフランネル(漏斗)に接続し1Lづつ注入
- 抜けたオイルは4.5Lでしたので4.6L(フィルター浸透分/シリンジ分/0.1L)注入
- 入れ終わったらフィルターを装着し、フィルターキャップを20Nm で締める
- 作戦変更につきドレンボルトを規定トルクの45Nmで締める
- 外した部品を戻し、初期化作業を実施 今回はスムーズに「ゴンゴン」が開始され安堵です!
作業は続く...
Let's challenge !
See you Next !



