連日、入れ替わりで作業を実施しています。
昨日は部品の到着を待ってお昼から作業を開始、今回も切りが良い部品交換作業がメインであったり、いつでも止められる確認・修正の軽め&簡単な作業であり、冬至まで日没がどんどん早まるので頑張って作業を行いません...。気温も25℃を超えていたので意外と水分補給が多かったです!
※ディバーターバルブ/カットオフバルブを外した画像 右はタービン
今回のお題、
「赤VW Golf MK5 1.4GT-TSI さんの本格修理開始!その11」こと「VW Gilf MK5 1.4GT-TSI さん」の本格修理についての忘備録です。連日の作業ではありますが、画像中心の内容になりますことご容赦くださいませ。
フェーズ1.
☆ディバーターバルブ/カットオフバルブの交換☆
部品番号:03C145710A の最終進化版らしい「03C145710E相当のOEM品」です。今回搭載されていたのが最初期の「ダイヤフラムがちぎれてブーストが上がらないらしい」部品です。今回の5代目は形が全然違い、どうやら「ピストン式」らしいです。予習が効いたので外す物も最小限でサクッと交換終了!※カットオフバルブの下側のT30のボルトを外すのが最大の難所なのでホース類は3本外しました。
※左が今回交換する部品 右が定番故障なダイヤフラム制御の初期型 最後の刻印はAこれだけ形状が違うので右の部品を移植するのか疑問ですが交換のみでOKです
※ここまでは案外順調! ※控えめなタービンです
※排気量は1.39Lなので正直小さなエンジンですがターボ+スーパーチャージャーでカタログ上「170PS」をたたき出すの反則?ではないでしょうか?
フェーズ2.
☆テスト走行後の結果はどうだ?!☆
結果:P2261が消えました。
その後もう一度ブーストかけて走行してもフォルトコードが出ないようなので恐らくは状態復旧 これでエンジンの不具合は一旦解消?!です。
※走行後のVCDS/診断機 Auto Scan 実施後「 01-Engine -- Status: OK 0000 」はお初!
作業は続く...
Let's challenge !
See you Next !





