日に2回アップするのも珍しい?ですが、「鉄は熱いうちに打て」を習い、気持ちが乗っている時に対応するのが良いでしょう!本日は時折日が差す陽気、明日は更に気持ち良い青空を期待します。
※ソレノイドバルブには電気抵抗があり回路的には正常のように感じますが...
今回のお題、
「赤VW Golf MK5 1.4GT-TSI さんの本格修理開始!その9.5」こと「VW Gilf MK5 1.4GT-TSI さん」の本格修理についての忘備録です。数日の作業をまとめてご紹介もあり画像中心の内容になりますことご容赦くださいませ。
フェーズ1.
☆目星をつけたソレノイドバルブを外して宅内検査実施☆
このソレノイドバルブには3系統の空気の流れが存在しますので受け売りではありますがその内容を以下に記載します。
- VAC(または流体入口): バキュームポンプ(負圧源)に繋がるポート
- OUT(アクチュエーター側): フラップの真空アクチュエーターに繋がるポート
- ATM(大気開放): 空気を吸い(逃がし)て負圧を解除するポート(※丸いキャップのような形をしており、内部に小さなフィルターがついている)
※ホースは2本接続され1個はマスク(蓋)され大気開放・流入をしています
動きとしてはこのソレノイドバルブでインテークバルブランナーのフラップを上げ下げし空気の乱気流(渦)を発生させているようですが、詳しい仕組みはわかりません。
☆実際にソレノイドは動くのか12Vを印加しての動作チェック☆
抵抗値が存在しているので電気的に断線は無いことが分かりました。正常なら電気を流すと「カチッ」と反応、電気を遮断すると元に戻り、再度電気を流すと「カチッ」とソレノイドが動きますが、残念ながら電気は流れているが内部の固着らしく反応がありません。この部品は正常に動作していないことが判明しました。
※クリーナーを注入すると大気開放ポートから放出されたので蓋を外すと内部のスポンジ/フィルターがスラッジで汚れている感じですが復活ならず...
フェーズ2.
☆エアフローセンサークリーナーで固着の解除を実施☆
結果:改善しませんでした。内部にはピストンバルブらしきものが存在していますがソレノイド自体無反応のままなので進展なし、幸いOEM品が国内手配可能なため早速手、翌日AM到着なので完全勝利になればよいなぁ~!
作業は続く...
Let's challenge !
See you Next !



