いよいよ10月突入、天候も回復するようですが、一気に気温が下がり半袖ではいささか心もとないです。最近気になった話なのですが、【監視社会もここまできたか! トラックドライバーを常時監視する「インカメラ」採用が拡大中】なる内容なのですが運転時に常時自分にカメラが向けられ録画されていること自体本当に驚きです。自分もトラックドライバー10年以上、タクシードライバーも数年携わりましたが、その当時はまだ「ドラレコが無い時代(タクシーには装着/顧客監視カメラあり)」であったので良い時代?でありましたが、「自分を常時録画」されていると考えると精神的にはとても厳しいです...。人間ですから健康状態は一定ではありませんし、例えば眠い時などは決まって「大きな声で歌う」のが自分の安全対策でしたが、息が詰まりそうなドライバーズシートはノーサンキューです。

 

※今回は漏れていた箇所をピンポイントで修理を実施、良い感じです!(暫く観察)

※養生パイプを外してもアルミテープがガッチリついており漏れず、今回の勝因?

 

※中央をハサミで切ってホースバンドで巻いた養生パイプ類 はかなり変形しました    

 

今回のお題、
「銀 ザフィーラ さんの本格修理開始!(修理編)」こと「Opel Zafira CDX さん」の本格修理についての忘備録です。

 

フェーズ1.

☆思案の結果ピンポイントでブレーキパイプをつなぎます☆

正直いたるところに腐食がありますので可能なら後部ドアの下あたりの「フレアナット」の部分から車輪までブレーキパイプを引き回すのが良いのでしょうけれど「短時間で漏れを止める作戦」を今回は実施しました。以下作業手順

  1. 漏れていた箇所からパイプをカットし、切った両サイドを更にパイプカッターで綺麗にカットします。
  2. つなぐためのホースを切り取った分の長さ準備します。
  3. 新しいタイプのジョイントらしい「フレアレスジョイント」で左右をつなぎ、スパナで締め込みます。
  4. 右リアのエア抜き実施、強く踏んでのフルード漏れチェックを実施 
  5. 漏れは解消、配線等の取り回しを復旧し作業完了(祝い)!
※右は燃料フィルター 奥がフレアナットでジョイントされているブレーキパイプ

 

フェーズ2

☆ボンネットの締まり具合の調整&その他ざっくり診断☆

かなりの勢いで押さないとボンネットが締まりません。ロック場所を少し上で締まるよう調整、これは19mmのスパナで簡単に調整可能です。

 

※中央の丸い部分に切り欠きがあり19mmのスパナで回します

※歴史を感じるヤナセの銘版ステッカー

 

☆エンジンマウントが切れて機能していない☆

ここも定番のフロントマウントの劣化によるものです。以前に色々試しましたが部品を手配してみましょう!

 

※リアマフラー上の遮熱板のボルトが折れた? 後日対策

 

☆A/Tシフトが時折現在位置を忘れる、動作が怪しい☆

画像はありませんが、これも定番の不具合でシフトワイヤーのインヒビタースイッチ側のリンケージ内部の樹脂が破損しワイヤーに遊びが発生しておりました。※最悪は抜けて「ギア操作不能」になります。補修パーツは手配済み

 

※笑いがでそうですが 、シフトボタンが飛び出る対策にの手袋(軍手)を巻いての緊急対応。これも定番の対策方法です。後日対策

※最近めっきり見ない装着タイヤと同じスペアタイヤ 軽々乗せ降ろし可能です!ブレーキパイプ修理の作業完了後のエアチェックは0.5Kpa 規定値の2.3Kpaに充填

 

☆その他☆

マフラーに穴は空いていませんが、錆がかなり進行しているので耐熱スプレーで対応しつつ下回りもシャーシブラックで防錆対策も必要です。またコールドスタート時にアイドラープーリーからの異音やウォーターポンプからの動作音が気になったのでタイミングベルト交換含めにボチボチ対策しましょう!

「エアコンが冷えない」ようなのでポンプ故障かガス不足か確認をしましょう。

 

作業は続く...

 

Let's challenge !

See you Next !