昨日はお昼頃より待望の「青空」がもどってきました!
皆さんも「待っていました!」といわんばかりに外出されたようで「横断歩道を渡る人」「自転車でお出かけしている人」がとても多く「安全運転」には普段以上に気を付けなければいけない状況となりました。個人的に実践している「防衛運転」は「交通弱者の保護」はもちろん、「他車両からの事故も回避する運転」なので常日頃から心がけることが大切です。
※劣化が進んでいた燃料ホースを「高圧対応/インジェクション対応のホース」に交換完了!10個用意した「フラットなホースバンドが見つからない?」ので後日交換...
今回のお題、
「赤VW Golf MK5 1.4GT-TSI さんの本格修理開始!その8」こと「VW Gilf MK5 1.4GT-TSI さん」の本格修理についての忘備録です。数日の作業をまとめてご紹介のため画像中心の内容になりますことご容赦くださいませ。
☆ここは前回L型ジョイントでしっかり対応したので問題無いようです
フェーズ1.
☆古いホースのホースバンドが動かない...☆
三又ジョイントに接続されているホースのホースバンドが動かないのでゴニョゴニョやっていたらバンドが折れました。ここから1時間格闘の末、何とかホース除去が完了、ホースの入れ替えを実施しましょう!
☆ホースを切らないで作業を行いましたが埒があかないのでホースをカット、ホースバンドが錆で折れ撤去に苦労しました...
※樹脂製の三又ジョイント、折れないかヒヤヒヤでしたが結果OK!
フェーズ2.
☆ホースの交換&取り回し☆
ホースを「恒久的な曲げ加工」をしてホースクリップでしっかりと支えるのが本来の手順ですが、今回はRが緩く、そのままホースクリップへ差し込み、良い感じで固定ができましたので交換の本作業は終了とします!
※三又ジョイントへの接続も良い感じです 画像に無いですが、ホースの中央部分にゴムの腹巻的なサポートリングがありますのでそれを差し込みましょう!
※部品番号:03C133660 AL Made in ハンガリー
フェーズ3.
☆各部の復旧&動作チェック☆
今回は作業開始前に「燃料(Fuel)ポンプ」のヒューズを抜き漏れてくる燃料を極力抑えました。エンジン停止後、若干の燃料がホース内に残りますのでそれをシリンジ(注射器)にシリコンチューブを挿したもので吸い取り、作業を開始いたしましたので(運転席脇のヒューズボックスの27番/15A/青)ヒューズを戻し、ポンプが再始動、燃料漏れを確認後、エンジン始動、一旦エンジン停止でフォルトコードを消して再チェックを実施し正常に燃料が送られていることを確認できましたので作業は終了です。
作業は続く...
Let's challenge !
See you Next !





