関東圏はず~っと雨がふっており本当に気分が滅入ってしまいます...。
ご縁があり今回は本州最北端の青森県へ出向きましたが3日間滞在中の中日に少々天気が崩れましたが「久々の青空」かつ「北国の濃い青」は旅愁もあり本当に気分が良かったです。
※今回の最大の懸念材料は「ブレーキパイプ劣化によるフルード漏れ」でした
※取り急ぎ冷却水補充
※ワイパーは珍しい観音開き 過去にごっつんこしてワイパー破損...
今回のお題、
「銀 Opel Zafira A さんを 無事?連れて帰ってきました!(緊急修理・回送編)」こと「Opel Zafira CDX さん」の本格修理についての忘備録です。数日の作業をまとめてご紹介のため画像中心の内容になりますことご容赦くださいませ。
※現地到着後のご対面前/車中仮眠前の実メーター数値 672.9㎞ 頑張ったぁ~
フェーズ1.
☆工具積んでA4B8.5さんで出発!☆
TDLのバスターミナルの深夜バスにて現地入りを考えましたが、費用的に意外と高額であるため、今回は特殊?な対応を実施「A4B8.5さんで行って現地で処分」をいたします。個人売買の方が割は良いのですが、後々の「精神的ストレス」はトラウマになることが多いので車は基本的に「廃車処分」をします。移動距離はメーター読みで678㎞「高速道路は利用せずにひたすら走る!作戦」です。
※車検が残っている車両は「廃車」にすると月割りで重量税・自動車税、スズメの涙ほどの自賠責も還付されますから意外と損をしないのが本音であり趣味で費やす費用を差し引くと...。
※危険極まりない対応でありますことご容赦 踏んでもフルードは漏れないので自宅までソロソロ、フルード量をチェックしながら「強いブレーキング厳禁」でいざ出発
フェーズ2.
☆ご対面と点検・修理開始!☆
事前に知らされていた「緊急対応」は①エンジンからのカラカラ音 ②ブレーキの異常/スカスカの2点なので「最低エンジンの異音修理とブレーキ修理」は必須ですが実車を拝見しての状態&修理内容を以下に記載します。
- バッテリー交換実施 → エンジン始動
- 電動ファンが全開動作? →物理的な修理無し(水を入れ調整対応) 確認したら「クーラントタンクが空っぽ」だったので急遽お水を入れて水温が安定するかどうかのチェックを実施&エア抜きで水温は安定ました。
- エンジン異音は「タペット音」と判断します。→ 修理無し この世代の「ecotecシリーズ」のエンジンには「ハイドロラッシュアジャスター」が搭載されておりオイルが下に落ち切るとタペット音が発生しますが、10分程度で徐々に解消されました。現状、懸念したベルト(ウォーターポンプは要交換?)系ドライブシャフトのテンショナーに異音の発生が無く走行に支障はないと判断します。
- ブレーキフルードのリザーバータンクが空っぽ → 緊急修理実施 ブレーキフルード補充で「パーキングランプの常時点灯は消え」ブレーキを数回ポンピングでスカスカ状態から通常の重さに復活です。しかし漏れを点検すると右後輪のブレーキパイプからポタポタとフルードが漏れています。「パイプは錆朽ち修理必須」なのですが、ブレーキパイプの修理は未体験..。緊急的にはアルミテープを巻き、その上に横をカットしたシリコンパイプ、燃料ホースを重ね巻き、ホースバンドで締めげ漏れ止め実施 ※翌日/出発日も漏れなし
- 仮ナンバーの手配 荷物移動
- オイル交換&最終確認 いざ出発!
作業は続く...
Let's challenge !
See you Next !










