豪雨の峠は越えたようなのでひとまずは安堵といったところです。
昨夜は最大警戒警報 レベル4が発報されましたが、自宅でじっとしていたので大きなトラブルなくゴニョゴニョ作業です。しかしなが、性分的にじっとしていられない故、時とともに「悪い虫」が騒ぎ出すため天候が回復したらゴソゴソと活動?すのるはもう治らないようです...。

 

※無事ナビが起動しました(祝)!

 

今回のお題、
「赤VW Golf MK5 1.4GT-TSI さんの本格修理開始!その4.5」こと「VW Gilf MK5 1.4GT-TSI さん」の本格修理についての忘備録です。数日の作業をまとめてご紹介のため画像中心の内容になりますことご容赦くださいませ。

 

フェーズ1.

☆早速CAN-BUS アダプターの検証実施!☆

結果:無事ACCになる電流が流れましたので故障はしていないようです。

危うく代替中古品を購入するところでしたが、動作すれば壊れるまで使い倒してみましょう!※CAN-BUS アダプターは以前から使用していますが、壊れたことはありません。値段もそれなりにしますので「高品質の製品群」なのでしょう!

 

※わかりにくいですが、CAN-BUS アダプターのACCからの出力テストです!

 

フェーズ2.

☆さて本番のナビ起動&信号線の出力検証実施!☆

CAN-BUS アダプター経由でACCの出力ができたとはいえ、肝心なのはここからであります。色々とこの世代のCAN-BUS アダプターの動作が怪しいらしく「漏電でバッテリーが上がる事象」等が当時あったという記事を拝見しました。安全策としてACCは出力容量の制限(CAN-BUS アダプター/上限300mA)があり電源としての活用はこの配線からは行わず、別途ヒューズボックスから引っ張ることにいたします。

結果:車速パルス、リバース、パーキングの情報が正常に出力されているようです!

 

宅内でのGPSアンテナの反応がほとんどしていないこともあり少々懸念材料でありましたが、車載テストではジャイロセンサーもしっかり機能、ハンドルを切るとしっかりと車両が回転し、画面がいきなりスクロールしたので「GPS信号」もしっかり受信されたようです。ナビの基本機能は問題無いようです。

 

※左側端子は車両側へ接続するFakra端子(下はシングルタイプ 上はツインタイプ とGolf の世代交代でラジオ端子の形状も変わっています) 右側はナビへ接続するアンテナ端子と 双方まったく形状が違います...。 Jaso(右下) とクラリオンナビの端子(右上)なので変換ケーブルが存在しますが既に販売終了、手配できてもこのクラリオンナビが購入できるくらい高価です(涙) ※欧州車はアンテナアンプに電源を供給しないとラジオの感度が上がらず、ラジオ本体から供給されるタイプが多いです。

 

フェーズ3.

☆ラジオアンテナのカプラーすべてに互換性がありません...☆

元々付いていた「ストラーダのアンテナ変換ケーブル」と今回購入した「純正クラリオン/メモリーナビのアンテナ変換ケーブル」の接続端子すべてが違い、どこかを変換ケーブルで揃えないとラジオ、FM VICSが全く機能しません。変換場所、変換ケーブルを色々思案、最終判断は現状保留ですが、「実車のアンテナ端子に差し込む端子を変換する」方向で検討しましょう!

 

ひとまずナビが起動・正常動作し、各種メディアで音楽が実車のスピーカーから正常に聞こえることが確認できたのでOKとしましょう。ラジオ問題はこの先ではありますがきっと大丈夫さ!

 

作業は続く...

 

Let's challenge !

See you Next !