先日の令和8年8月千葉豪雨並みの降雨予報が出ております。
今回は外出は控え守りの対応を心がけ、命と財産(車)を守る行動で対応しましょう!

 

※ガラス管ヒューズ 切れた状態ではいくら頑張っても電気が流れません。深く反省...

 

今回のお題、
「赤VW Golf MK5 1.4GT-TSI さんの本格修理開始!その4」こと「VW Gilf MK5 1.4GT-TSI さん」の本格修理についての忘備録です。数日の作業をまとめてご紹介のため画像中心の内容になりますことご容赦くださいませ。

 

フェーズ1.

☆実車での動作試験!☆

結果:動作NG CAN-BUS アダプターが機能していない模様

どうやらCAN-BUSのバージョンあっていない?可能性が高いです。このクラリオンナビのCAN-BUS アダプターの製造年が2012年で指定しているワイヤーの色も違います。2009年にはCAN-BUS の大型アップデートがあり、この車の登録は2008年なので4年の差があり、見た目は同じでも走っている信号のプロトコルが微妙に違い「読めない/わからない」ため「反応しない/答えられない」ということだと思います。※これにはChrome AIとの対話ゆえの失敗がもたらした結果です...。

 

   ※やっと見つけた「 BIF CO1-VW2 」カーペットの隙間に大量のケーブル

     

   ※地デジチューナーが助手席下から発見 ※これから結線のため場所の確認

     

 

 

☆ブラウザAIが絶えず行う表裏一体の回答...☆

最終的に自分で調べないことがすべてなのですが、最近多用している「Chrome AI」に振り回されることが多く「ポン付けOK」としれっと回答し、翌日や再確認すると「使用不可」と簡単に真逆の答えを出してきます。これが命にかかわることであれば簡単な問題では済まされませんしその辺の法整備が全く行われていないと判断しています。便利過ぎて一度使うと離せなくなりますがどうか「AIの回答」をうのみにせず「疑う目」で突っ込んでください。そうすると「化けの皮」が剥がれますしAI的にはすぐに「ハルシネーション」といって逃げ「猛省」といって切り抜けようとしますが、実際には存在していないので、痛くもかゆくもなく、すぐに忘れ、反省などしていません。しかしながら対応している人間はショックを受け、血圧も上がり時には「経済的損失」なんてこともありますので本当にお気を付けくださいませ。

   ※これは隙間から見えたケーブル束   ※助手席下にアンテナ類発見

     

 

フェーズ2.

☆搭載されている残骸整理☆

今だ本体を見ていない元々付いてたであろう「pb製のCAN-BUS アダプター」を捜索しつつ、余計なケーブル類を撤去しましょう!助手席の下には地デジチューナー、そのケーブル類、アンテナ類がみつかり、接続されていないPanasonic製ETCのケーブルが助手席足元のカーペットに敷かれ、両面接着剤で貼られていた「PB BIF CO1-VW2 CANBUS Adapter」を発見・撤去いたしました。これでオーディオスペースはかなりクリアとなりました。

 

☆「BIF CO1-VW2 CANBUS Adapter」の再チェック☆

残念ながら動作しませんので故障の可能性が高いです。元々付いてたストラーダー用だと考えますが、車速信号も送られておらず、その接続方法も理解できず、ばらしてようやく単体試験の結果が判明しました。結果:機能していない

 

※Pb製 BIF CO1-VW2 CANBUS Adapter  綺麗な基板です!

 

フェーズ3.

☆ナビの装着方法を一旦白紙へ戻し思案することに...☆

車速信号線を接続しないと「自立走行」が売りの日本製ナビの精度がガタ落ちで、Android ナビ以下の精度になってしまいあえて専用車載ナビを装着する意味が無くなります。強引にスピードメーター等の裏から信号線に割り込みする方法等はありますが、更に分解作業が伴い意外と面倒な作業なのでやりたくないのが本音です。「手間を取るか費用を取るか」なのですがこの作業は「費用で解決する」のが得策です。

 

   ※ディップスイッチで車種を設定?情報があれば流用も可能?

     

 

☆宅内で今一度「BIF CO1-VW2 CANBUS Adapter」のチェックを実施☆

半田クラック等基板を覗きましたが綺麗な状態です。症状的には電気が流れていないのでその原因が不明であり、答えは単純な見落としがあり「ささやかな希望」をもたらしてくれました。結果:B+(常時通電)の1Aヒューズが飛んでいました!

飛んだ理由はわかりませんが1Aのヒューズなので大きな電流は流せません...。

 

ここに数本のACC電源を取るとあっという間に容量オーバー、配線がゴチャゴチャだったので作業中にショート?等原因は多数考えられますので次回はヒューズを入れ替え、「ACC12V」が流れるかどうかのテストを実施し、正常に出力したら車速信号、パーキング、リバース信号線のみで運用するのが良いかもしれません。

 

作業は続く...

 

Let's challenge !

See you Next !