2026年もいよいよ9月に突入です。
残暑が厳しい?と思いきや、蓋を開けてみると30℃まで上がらない朝晩は25℃と過ごしやすかったりと予想ができないです。今週末までは「秋雨前線」の影響のようで現状「雨マークが」続いておりますが、すっきりした「秋晴れ」までは今少しの辛抱と健康には留意していきましょう!

 

※ゴルフ5世代の車両にはクーラントの排出コックが無いらしいのでホースを抜いて!

 

本日もちょっとだけ元気に行ってみましょう!

 

今回のお題、
「赤VW Golf MK5 1.4GT-TSI さんの本格修理開始!」こと「VW Gilf MK5 1.4GT-TSI さん」の本格修理についての忘備録です。

 

フェーズ1.

☆クーラントファンの交換実施!☆

まずはクーラントファンの交換の実施の前には「クーラントの排出」を実施しなければいけません。前出で既にクーラントは排出完了おおよそ2L程度抜けました。1.4Lなのでそこまで大きいサイズでは無いと感じます。ファンは下から差し込みますがこれまた簡単にいきませんが車両を上げる高さが3cm程度足りないため横にできるスペースが足りなかった等、ゴニョゴニョ1時間で無事装着!

 

※今回手配したファンは1K0 121 207 BB このアルファベットがポイントで、ファンの大きさ(能力等)等が違います。

※装着前に正常動作の確認を診断機「VCDS」を使用して「Output test」を実施、正常動作を確認し、装着作業に移行しましょう!

 

フェーズ2.

☆クーラントの注入&エア抜き☆

今回はG12evo のOEM品を手配しました。仕様は希釈タイプ(自分で配合割合を調整するタイプ)、関東なので30~40%の希釈具合に調整します。クーラントを1L入れ水を1Lで入れたクーラントは50%なので残ったクーラントが混ざれば計算上は30%をオーバーするくらいなのでOKです。これで-15℃はクリアします。アイドリングで水温が80℃に達しないためそのまま試運転へ!

 

☆テスト走行☆

特記事項はありません。外気温35℃、車内が暑いためエアコンスイッチONで近所をドライブ、ファンが常時回転しており水温は81~83℃付近で至って安定しています。まぁこれが当たり前なのですが「トラウマ」が体から離れません...。作業はほぼ完了ですが、サーモスタットが開いてファンが回ることを後日確認、作業は完了です!

 

    ※外は35℃ エアコンがキンキンに冷えるようになりました。

     

 

 

フェーズ2.

☆音はすれどもウインドウォーッシャーが機能しない...☆

モーター回転音がしますが水はホイールハウスから流れてきます。確認したところホースに穴が空いており、ビニールテープで止めてありました。すべて撤去しシリコンチューブでつなぎタイラップで縛って仮修繕を実施し、漏れなく機能OKです。

 

   ※一旦完全に切り取り修繕対策を思案  ※フェーズ2で仮修繕完了!

      

※画像が大きすぎました ご容赦 自分も最終的にはビニールテープで養生を行いましたが、ホースをシリコンチューブで覆いタイラップ止め、修繕箇所2 不明箇所1

 

フェーズ4.

☆怪しいクラクションスイッチとナビ撤去、コンソールボックスの修理☆

色々謎が多い「赤VW Golf MK5さん」クラクションがハンドルセンターを押してもを鳴らないことが判明、怪しいスイッチはクラクションのボタンでした。スイッチがどこであれ鳴れば車検はOKなのが真実です。エンジン内に装着されているのが「TOYOTA」の純正ホーン、撤去する前に調べるべきでしたが、この赤ゴルフさんは元々「パドル付きのステアリング」が標準装備であり、既にパドルが無いのでハンドルが交換されていることがわかりました。更にクラクションはECUを介して電気を流すらしく、元の仕様でなければ「クラクションが鳴らない仕様」であることが判明しました。

パドル付きのハンドルはまだまだ値段が高いのですが、これは純正戻しをしないと危険回避のクラクションが鳴らせません...。早速物色開始!

 

※ストラーダ/2008年のHDDナビ USBメモリ再生、Bluetooth接続はできません。また車速パルスも未接続、バックカメラも壊れているため撤去を実施、後日入れ替えましょう!純正ナビ/クラリオンにCAN-BUS接続前提のすっきり仕様があるらしい...

     

※左の大きなクアッドロックが曲者で、このラインには車速パルス等が配線されておらず全てはCAN-BUSラインを通じてECUから信号を取り出すか、根っこのECUから強制的に結線して信号拝借なので面倒です...

       

※つまみが取れていたので力業で修繕しました...このボックスも高価でつまみが無い?

     

※クラクションが壊れている可能性はありますが、ハンドル交換でエアバックを押してもクラクションが鳴らない仕様(ECUが介在)であることに驚きました。右は怪しいボタンでクラクションが鳴るバッテリー直結仕様

 

作業は続く...

 

Let's challenge !

See you Next !