残暑が厳しいです。
朝から廃車の対応で行動をし無事引き渡しが完了後、熱中症?が重なり左手の痺れが治まらず 若干意識が遠のき、呂律(ろれつ)はまわるもののかなりやばい状況と判断をし救急車で搬送いただくことになりました。
※このリアビューだけでは「ちっちゃなAudi 」と存在感が薄いが本性は...
徐々に痺れはとれてくるものの状況に大きな改善が無く、血圧が上220下130脈拍60とピーク時は「血圧が測れない...」とのこと。脳神経外科に搬送、MRI /CTスキャン /レントゲンにて検査を実施、幸い 脳や太い血管、に影が無く、以前の状態と「大きな変化なし」との判断でお昼前には解放された次第です。
しかしながら「内科」が無い病院とのことで、定番のお薬も処方されず、以前通っていたクリニックへお医者さんのハシゴ、降圧剤と血液を「サラサラ」にする薬を処方いただき一週間程度は無理せず、水分補給もマメに行うよう指示をいただき、1か月分の「血圧測定記録用紙」も渡され 帰宅したのが夕方となりました。
※良く晴れた真っ青な空とは裏腹にボディーが熱くて素手で車を押していたら「軽くやけど」をしてしまいました。
北海道へ渡り「回らないキーシリンダーの交換」を現地で実施し、ボルトが外れない状況が約2日続き幾度も諦めかけた中、キーシリンダーを足元にぶら下げながらひたすら走ってきた状態(修理完了は帰宅後)と変わらない状態での「お別れ」はちょっとだけため息まじりな感傷が走ります...。
ハブベアリング等のメンテナンスを実施しましたがエンジンは至って元気に「VR6の咆哮」は伊達ではない、とてもスパルタンな「GOLF 4 R32 の 兄弟車」であることを知る方が本当に少なくなり「後世に残したい車」であったものの その運命はとても残念な結果となってしまいました。
※自分が今まで運転した車の中で最も「過激で危ない車(エンジンスペックが高すぎてアクセルが踏めない)」であったことに相違ないです...。
さようなら Audi A3 8P1 VR6 3.2L quattoroさん!
たくさんの感動をありがとうございます!
作業は続きます。
Let's challenge !
See you Next !


