令和8年熊本地震で被災された皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。

 

2026年8月13日から14日の明け方にかけて発生した集中豪雨は「レベル5特別警報」が出されるなど千葉県は12時間降水量348.0ミリ、24時間降水量ミリを超える雨を観測し、ともに観測史上一位となった模様で、自身の「車関連での最大のやらかし」も同様に更新しました...。

 

※リアゲート下のバッテリーケース内に浸水...

※バッテリー端子に粉?

 

時間は16時頃、最近通う八千代市にある横浜家系のラーメン店に向かう道中、雨が次第に激しくなり、道路の水かさがみるみる上昇、特に低いところを走行していたわけではないのですが、「豪雨のため排水が追いつかず溢れる状態」の中、更に強烈な集中豪雨が広範囲にわたっており、スマホから緊急警報が鳴り始めます。

 

走行していたのは成田街道の「習志野駐屯地」が隣接するあたりですが、道路の水位が歩道の高さを超え、マフラーから水が入りそうな高さまで達しています。高台も無く、周囲は平たんで退避する場所が無く、途中から雷雨となり「停電発生」と食事どころではなくなったため「帰宅最優先」に変更しますが雨の勢いが衰えず、いつ立ち往生してもおかしくない「冠水(洪水)道路」となっています。

 

※どこから入ったのぉ?

 

そこで自宅方面へ進路を変え、空いた道を選択、「坂道を下る判断」をしたのが今回の顛末であり、前の車に追従していましたが、雨で氾濫し水位が一気に急上昇したところに入り込み、気が付いたときにはエンジンが止まり「The End」です。

 

車は一瞬電源が落ち、時計類がリセットされたので恐らくはメインのスイッチがショートしヒューズが飛んだ感じで、その後電源は回復し、メーター周りや、ナビの電源が復旧しました。セルも恐らくは逝ったようでエンジン始動はNGです。

 

今回止まった場所は「冠水スポットで有名な場所」ということを後に聞きましたが、普段から頻繁に通る場所では無いため「あとの祭り」です...。その後、車を押して退避、路肩に寄せ、警察に連絡しますが110番すらつながらず、任意保険に付帯されている「レッカー手配」も電話がつながらず、Line でかろうじて手配し、保険屋から折り返しの電話がきたのが5時間後、更に作業日の見込みがつかないとの返答でしす。

 

14日3時を超えたあたりで一旦雨が収まり家人に迎えに来てもらい自宅に到着したのが3時半、帰宅途中で浸水したと思われる車両2台ほどと遭遇、道路のゴミが排水溝に大量に集まっていることから「道路冠水」が尋常ではなかったことがうかがえます。

 

※ずぶ濡れな2日間 強い雨が止む気配がしません...

   ※3台浸水した顛末             ※夕暮れは心地よい良い風が通ります

     

 

天候が回復した13時に車の状態を確認し、浸水状況を確認、バッテリー端子が粉を吹き、スぺタイヤの格納場所も漏水痕があり、バッテリーボックスには1cm弱ほどの漏水があり、すべて水を撤去、バッテリーケーブルを外しフロントガラスに張り紙を置き、警察へ再度「レッカー移動には数日を要す」旨を連絡しました。

 

現状ECUは生きており、エンジンはマフラーに水が入って止まった可能性が高くエンジン内部への浸水が無ければ復活の可能性がグッと上がりますが、車が無ければ確認のしようがないので「早い帰宅」を祈りつつ待つことにいたしましょう...。

 

作業は続く...

 

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