熊本地方で発生した最大震度7の大地震の報に接し、心よりお見舞い申し上げます。

 

本日は午前より精力的に活動をしましたが「本当に暑かった」の一言に尽きます。普段はAudi A4B8.5で出かけるのですが、エアコンの効きが外気温が36℃を超えてのコールドスタート時のエンジン始動直後のアイドリング中(電動ファンは全開モードです)から かなりの冷風が出ており、走り出すと更に冷えてくるは本当にありがたいです。ボディが白いこともあり、車内にいるときは「快適な2026年の夏」になることを期待しましょう!

 

※いよいよガスチャージ!お勧めは「エアコンガスクリーニング」でガスを規定量に入れつつ、コンプレッサーオイルも抜けた量相当を補充していただきます。ジェームスさんの「エアコンクリーニング」はガスの補充の追加料金は無いようです!

 

本日もちょっとだけ元気にいってみましょう!

 

今回のお題、
「白BMW Z4 E85 2.2i さんはこんな感じです!その14」こと「BMW Z4 E85 2.2i 」のボチボチ本格修理についての忘備録です。数日の作業をまとめておりますことご容赦ください。

 

フェーズ1.

☆いよいよエアコンガスの充填実施、結果は如何に?☆

結果:久々の大勝利!

センターの吹き出し口から内気循環で走らずとも15℃の冷風が出てきたようです!電源があれば充填作業もDIYが可能ですが今回はプロにお願いです。今回はコンプレッサーの交換をせず「コントロールバルブの交換」で修理完了!

 

※今回交換したコントロールバルブ UAC製 EX 10349C 

 

フェーズ2.

☆2次エアー問題のテコ入れ☆

帰路の途中でオレンジ/エンジンマークが再点灯しました。コールドスタート時の「アイドリングの揺れ」が解消せず、診断機/ISTAを接続しフォルトコードを確認しているとDME バンク1 02882/バンク2 02883 のエラーがあったりと完治には至っていません。今回は一度修正した「インテクホース」「DISAバルブ」の再確認を実施します。

 

※フェーズ1.:熱収縮ホース等で補強はしましたがジャバラ部分が切れています... 

  ※内部の黒ゴム接着剤が脱脂不足で剥がれてきます。次回はゴムチューブ巻で!

     

  1. DISAバルブは再クリーニングを実施、Oリングは問題ない模様
  2. インテークホースは「エア漏れしている可能性大」なのでばらして状態の確認を実施したところ根元付近からエア漏れしている感じでしたので「フェーズ2.」として再修復を実施してみましょう!
フェーズ3.
☆幌を開けたら「ロックモーター上のパネルが2分割」になりました...☆
熱硬化の影響も高く経年劣化でプラスチックが容赦なく割れてしまいます。ヨーロッパ圏で製造された車の樹脂は20年経過してもここまで劣化はしないのですが、この「USメイドのZ4」は本当にバキバキと折れ・割れてしまいます。確かに22年経過していますから「経年劣化」で片付けられるとはいえ「全般的に品質が悪いZ4E85の負の連鎖」を一歩進むと一つ踏む感じでしょうか...。
 
※割れたパネルを完全撤去、修正方法を模索しましょう!
 
※全長1M超える一枚物のプラスチック... 無情にも2分割になりました 前回幌の修理時の影響もあり、このパネルに破損の修理痕があったりと左右がぶら下がっていただけで実際は幌に固定されていたネジ類は2本だけでありその他3本は完全に割れ落ちていました。中古部品も恐らくは「経年劣化」で柔軟性が無くなっているでしょう
 

作業は続く...

 

Let's challenge !

See you Next !