本日も晴天なり!関東は7/20梅雨明け( 2026年)です。
「酷暑日」は最高気温が40℃以上となる日を指す、2026年4月17日に気象庁が正式に決定した新しい予報用語であり、天気予報においてはこの日から正式に使用されるとのことです。先日までの「猛暑日」は「最高気温が35℃以上」の日を指しておりましたが、気温の格付けを新たに設定し「40℃以上の日は酷暑日」と表現するのだと思います。「熱中症対策」は「屋外には極力出ないで涼しい場所で過ごすのが最適解」ですが水分補給はマメに行いご自愛くださいませ!
※分解したインヒビタースイッチ(シフトポジションセンサー)この後ゴニョゴニョ...
本日もちょっとだけ元気にいってみましょう!
今回のお題、
「白BMW Z4 E85 2.2i さんはこんな感じです!その13」こと「BMW Z4 E85 2.2i 」のボチボチ本格修理についての忘備録です。数日の作業をまとめておりますことご容赦ください。
フェーズ1.
☆インヒビタースイッチの取外し~修正~復旧☆
恐らくは以前に交換している様子(コルゲートチューブが劣化していない)ですが、コールドスタート時にギアが入らない、どこのポジションしているかわからない等の定番故障の「P0705」が数回連続で発生しているので一先ず分解調整にて対応します。
※いきなり外れた状態、ご容赦
※正面から ※横から
☆取外し☆
ATオイルパン脇/左側の本体、ケーブル類を外します。「狭いが大きなトラップなし」とは言え「スイッチのケーブル」が隠れたところにある「金属プレートの隙間に挟み込まれ固定してある」のでゴニョゴニョ外さなければいけません。手が小さい自分でも少々苦戦...
※撤去完了!中央右上の軸がスイッチの中心に嵌ります。中央の金属の棒がこの軸に接続され、シフトレバーで回転しギアの切り替えが行われます。
☆宅内で分解・修正☆
7箇所あるアルミのリベットをカシメの部分から叩いて外します。開けたらアルミの蓋部分含めシリコングリスが大量に塗布されていました。回転する端子部分の調整・クリーニング・再グリスアップ、蓋を締めてリベットを再度カシメて対応、一本破損したのでタイラップでしばって完了です。ちょっといい加減かなぁ~。
※蓋は中空リベットで止められ「裏から」3mm幅のプラスドライバーで叩きました。押さえにはリベットが抜ける大きさのソケットを台座に敷くと良い感じで叩けます。
☆復旧・テスト☆
スイッチの上にあるケーブルの復旧が意外と鬼門です。ここを嵌めないと吊り下げる場所がありません。金属のプレートを少し広げ、マイナスドライバーでグイっと押し込み完了!(20分程度格闘しました)。カプラーは車両側のケーブルを嵌めこみ「2回転程度」大きなカプラーを回して入れます。※この仕組みは外してわかったのですが、「BMWで数か所ある定番の丸型のコネクタ」です。ちなみにE9*シリーズのATコネクタもこの回転させて入れ外しするタイプです。車両テストもエンジン始動前にしっかり表示・動作もOK エンジン始動後も外れず、「歯車マーク」は出現しませんでしたので「修理は一旦完了」といたしましょう!
※少々怪しい作業ではありますが、しばらくはこのまま様子見を行います。
※完成画像 スイッチの可動部分下に配置されていたケーブルの取り廻しが変更になりました...。ご参照:画面左上の丸いコネクタは左に回すと外れます
フェーズ2.
☆エアコンのコントロールバルブの確認・撤去☆
先にエアコンの配管、配線、ベルトの状態を確認しましょう!
※ピンボケご容赦 テンショナーはT60 で回すようです。(T55で代用可)
- ベルトは何とコンプレッサー専用でありテンショナーもエアコン専用のオートテンショナーでしたので難なく外れ、ひび割れもありません。
- 配管の6mmのヘックスが舐めてしまい一か所は外すことが出来ません。「エアコンオイル?」で配管が黒いのでOリングの交換を企てますが状況によってはそのまま続行の可能性あり。
- コントロールバルブは真下に配置、Cリングを外す「穴用」の手持ちがないため急遽手配
作業は続く...
部品は目下「中国&アメリカ」より輸送中 7/末頃に到着予定なので暫く屋外の作業は控えるのが良いでしょう...。
Let's challenge !
See you Next !













