昨日は日の出~日の入りまでほぼ車の下へ潜って作業を行いました。作業中はお日様から逃れますが、足元は時折日光浴と結構暑い時間単位もあった感じの足掛け15時間は長丁場ではありますが、寝っ転がっての作業/動きは限定的な上向きでひたすらナットを回すような作業なので腹筋&首の筋肉が鍛えられまるなか、夕刻には車の下までお日様が入り込みますが、大方の作業が終了できたことは「頑張ったで賞」に値する成果です!日中は32℃まで気温が上がったらしいですが、水分補給は2Lオーバー、かなりダイエットができた感じです。熱中症には配慮しながらですがさすがに疲労困憊な作業でした。

 

※最終フェーズの右側コントロールアームブッシュの挿入完了!すっかり夕刻になりましたが作業時間が「2時間」は左側の1/5の時間です...。

 

本日もちょっとだけ元気にいってみましょう!

 

今回のお題、
「白BMW Z4 E85 2.2i さんはこんな感じです!その11」こと「BMW Z4 E85 2.2i 」のボチボチ本格修理についての忘備録です。数日の作業をまとめておりますことご容赦ください。

 

フェーズ1.

☆日の出からコソコソ作業準備のリフトアップから☆

画像はありませんが、リフトアップが意外と面倒です。3tのフロアジャッキならば作業効率が格段に上がりそうですがトランクには大きすぎますので今しばらくは2tジャッキで頑張りましょう!

 

※開始前の治具の組み立てと作業準備 「手探り作業のフェーズ1」朝日が眩しい

※コントールアームは正確な6角形では無い上、表面が非常にアバウトな成型品質の断面はとても残念な部品です...。丁寧に面を整えリベンジ開始!

※反対側はささくれている?これは盲点でした...。しっかりヤスリで面を整えました

 

フェーズ2.

☆今回は「自作治具その1」での「その8のリベンジ」作業開始!☆

コの字型のボルト/M10 x 全ボルト/150mm + ロングナットに金属プレートを配置し「押し込む作戦」を実施します。作業内容は以下参照

  1. 位置や締め具合の加減等が決まらず、作業ははかどりません。一向に入る気配がないまま、ゴニョゴニョやった割には半分ほど入っるまで4時間...。
  2. しかしながらその先へ押し込めず、抜こうにも抜けないため治具を嵌めたまま「ハンマーで連打」で微妙に動くが進展がありません。この作業は3時間程度
  3. 「ハンマーで叩く作戦」は功を奏さないため「ネジをひたすら回し、押し込む作戦」へ変更、半分程度入っているため前回のように「時間とともに脱落」はありません。この作業で規定位置まで何とか押し込み完了!※使用したくなかったのですがシリコンスプレーを数回塗布しました。完了まで3時間 延べ10時間
  4. 右側開始、やはり位置決めや遮蔽物があり左のようには配置ができません。マフラーの遮熱板を外し今回はタイヤも外します。
  5. 「潤滑剤は石鹸水推奨」なのですが気温が高くあっという間に乾燥してしまい役に立ちませんので今回は「攻撃性が無いシリコングリス」を薄く塗りチャレンジします。乾燥が無いため位置が決まれば徐々にアームに滑り込んでいき、時折ねじれがとれるのかブッシュが勝手に動きつつ2時間で規定位置まで挿入完了!
※良い塩梅で挿入完了! アームの穴に少々細工 12mmのボックスレンチを成型穴に入れ落ちないように養生後、硬質スポンジを差し込み、コの字の締め具を動かないように配置後は左右のナットをゴニョゴニョ交互にずれないように締めました。
 

この作業はもう「ご馳走様」です...。

 

しかし作業は続く...

 

Let's challenge !

See you Next !