屋内、屋外の連日の投稿です!

昨日はお昼頃より天候が回復しましたが「北風小僧がささやいた~♪」というレベルを超え、気温はそこそこ高いが「強風吹きすさむ体感温度がめちゃ低い天候」となりました。作業は手順さえわかっていれば正味「15分程度」で完了できますのでサクッとやっつけましょう!

 

※無印の「8P3827552A」ですが良い感じで装着完了!

※正常に締まりミッションコンプリート!数センチ上に開くようになりました。

 

 

今回のお題、
「Audi A3 3.2L quattroさんのリアゲートダンパーを交換します!」ことAudi A3 3.2L quattroさんの「リアゲートダンパーの交換作業」についての忘備録です。

 

フェーズ1.

☆水面下で行っていた部品手配は「部品番号の闇?寸法が沢山存在」?☆

以下に状況の経緯を記載します。

  1. 装着部品は「8P4827552D」のやらかし発注(-1800円)※8P4はスポーツバック用
  2. 気持ちを切り替え「8P3827552D」を手配するも長さが合わずNG(-1800円)
  3. メジャーで装着部品を計測し、正しい部品をリサーチ
  4. 同じ型番でも長さが違う部品が多数存在し、互換として掲載されていることも...
  5. リサーチ結果「8P3827552A」がどうやら該当品が濃厚
  6. 更に掘り下げて寸法の重要点に着目し5.を改めて発注  今回は保証あり・返品OKなAmazonで手配(送料込み/2700円)
   ※装着部品は「8P3827552D」
     
 
フェーズ2.
☆三度目の正直?いざ装着しましょう!☆
このゲートダンパーは要領・仕組みさえ理解できれば簡単に交換が可能です。しかし経年でグリスが切れたり、ボールジョイントを押さえるばね(形状)が外れにくかったり狭かったりとこの「ばね」が上手く外れない(移動できない)トラブルは多いです。よろしければ手順を参照くださいませ。
 
※上が装着品/下が交換部品 交換品は黒いガスチューブ部分が装着品より短く、全長が485mm程度であり完全に金属のロッド部分が押し込まれる必要があります。
     
ゲートダンパーの交換参照手順
  1. 黒いばねを「細くて狭いドライバー等」を中央のジョイント部とばねの隙間に差し込みを固定される半分程度の位置まで持ちあげる ※シリコンスプレーを多めに塗布すると容易です 持ち上げすぎると「びょ~ン」と飛んでいくので「安全対策」をされることを推奨します
  2. そのままジョイント部分を真横に引っ張る要領で外すことが出来る構造なのでコネコネしないでチャレンジ下さい ドライバーでこじっても良いですが養生しないとボディに傷、凹みがでますのでご注意が必要です。
  3. 新しいダンパーを差し込むときはボールジョイントを綺麗にクリーニングしシリコングリス等でグリスアップ後そのまま押し込むだけで装着ができます。
車が2004年とS-Line がラインナップになる前の「レアなFSI前の3.2L VR6搭載の3ドア(2ドアハッチバック)」は同じエンジン搭載の「Golf  Mark4 R32」 とは兄弟車であることがあまり知られておらず、エンジンスペック・4駆システム(ハルデック)は同じでも「似ても非なるもの」でありエキゾーストノートが「FSIのスピーカーからの疑似音」では無い高回転域に音質が変化するよう仕込まれた「本物の音」はちょっとだけ感動します。この「Audi A3/8P1 3.2l VR6 quattro 」は個人的にではありますが「後世に残したい車」だと考えます。これにて「ダンパー交換」は一件落着といたしましょう!
 
おまけ
☆リアブレーキからの異音(キーキー音)発生のパッド残量の確認☆
欧州車の定番症状なのでパッドの残量確認から実施しました。5mm程度の残量なのでもう少し頑張っていただき、交換時は「ローター&パッド」を交換しましょう!
 
※車検時にもパッド残量の確認を実施した時と大差はないの交換は適宜実施です!
     
 

Let's challenge !

See you Next !