「2月は逃げる」といわれますが、2月は日数が28日(うるう年は29日)と少なく、年度末の繁忙期や行事の多さからもあり「あっという間に過ぎ去ってしまう」ことや「2月→逃げる」の「語呂合わせ」等からそういわれているそうです。気がつけば3月もすぐそこまでやってきており、いよいよ「春到来」の兆しが見えてきました。寒さもも峠を越した感がありますが、寒暖の差は短期周期でやってきますので、どうか皆さまも温度調節がし易い服装でお出かけくださいませ。

 

※組まれているフロントストラット(ショックアブソーバー):8K0 413 031 CJ

 

本日もちょっとだけ元気に行ってみましょう!

今回のお題、
「Audi A4 B8.5 さんのフロントショックの異音対策はどうするの?」こと、フロントコントールアーム類のブッシュ打ち換え後に、フロント右ショック辺りから発生し始めた異音(コトコト音)対策の備忘録です。

 

フェーズ1.

☆ショックアブソーバーの型番確認☆

水面下では互換情報やら、新品価格等のリサーチ等行っておりますが、ここで知り得た情報があり、「嬉しいが少々コスパの悪いお話」が判明しました。自分は新車のカタログ等は見たことが無く、どのグレードも「S-Line」 は「特別仕様車」なのは理解しておりましたが詳細情報までは未確認、スタイリングだけではなく「足回りもスポーティ」になっているのが、「うれしい反面」「整備性の誤算」であったので以下に記載します。

  • S-Line はスポーツモデルとして特別仕様のサスペンションが装着されている
  • タイヤは245/45R18が装着されている
  • 標準仕様のサスペンションよりも2cm車高が低い
  • 標準仕様のショックアブソーバーが互換品として使用できない
この情報が前情報として確認できたので実車装着のショックアブソーバーを確認し対策を思案する必要が発生しました。
 
フェーズ2.
☆互換情報の再確認&スタビリンクの調達☆
今回確認できたストラットは「8K0 413 031 CJ / モンロー社製」と中古でも出回っていない型番であることを改めて知りました...。足回りを一新するのが良いに決まっていますが、このA4さんには完璧を求めず「そこそこ快適に走行ができれば良い」との判断もあり今回も「コスパ最優先レベルの整備指針」であるため「可能ならば走行距離が少ない中古品ASSYにそっくり入れ替えて状態の改善ができればOK」と考えておりましたが残念ながら、部品が見つからないため振り出しに戻っての思案となります...。
 
そんな中スタビライザーリンク左右にかなりの劣化が見られたので先にスタビリンクの交換を実施し乗り味の改善を確認するため今回は樹脂製のスタビリンク(標準仕様)に交換します。※現状アルミフレームの社外品が装着されていますが、どうやらクイックなハンドリングに向けるためらしい...。
手配した部品:8K0 411 317D EU圏の部品商で最安が1本/7€~であることを考えると同等な価格であり、スタビリンクは消耗品なので性能観察をいたしましょう!
 
※賛否はありますが、今回も激安部品でチャレンジ!
 
クイックな走りのA4も良いかもしれませんがこの「A4B8.5さん」のパワーユニットは「CVT/180馬力/FF」で乗っていても速いですし燃費も良く、決して遅い印象はありませんが、以前乗っていたA4 Allroad さんの「DSG/211馬力/クワトロ」のパワーユニットと比較すると残念ながら後者の方がスパルタンな印象です。個人的意見ご容赦...
 

作業は続きます。

 

Let's challenge !

See you Next !