関東の太平洋側にもかなりの降雪がありました。
降りは強くないですが峠はこえたものの本格的な「雪化粧」、気温が低いせいもあり「凍結」の危険が高いと思われます。スタッドレス装着車が少ない千葉県なので、車の通りも少なく「静寂に包まれた日曜日」であり、こんな日は「お家でヌクヌク」するのも良いのではないでしょうか...。
※長期保管品を発見!もっと先にリサーチするべきでした...
※すっかり「雪化粧」となりました
本日もちょっとだけ元気にいってみましょう!
今回のお題、
「Audi A4 B8.5さんの CVブーツバンド問題はどうなったの?その3(修理編)」ことA4 B8.5さんのグリス漏れが止まらないCVブーツについての備忘録です。
フェーズ1.
☆純正部品のブーツバンドに交換したが難あり?(確認前)☆
バンドのカシメ具合・装着感がいま一つな感じで納得が行かない仕上がりとなってしまいました。カシメた部分が均等に締まっておらず剛性感が足りません...。使用しているクランププライヤーは「エンドニッパータイプ(先端が丸い)」ではありませんが工具自体小さいのか、工具をガッチリと握れず力が上手く入りません...。原因を考察すると、本来一発で作業完了するところを、締めては外してを繰り返しているため「作業角度や締め上げる面がたわみフラットにならず隙間が空いている状態」や「気温が低く部品が固くフィット感が出ない」等があげられます。
フェーズ2.
☆3度目の失敗となりそうなので先に部材の手配を思案☆
部材の手配がこんなに大変になるとは想像をしておりませんでしたが、視点を変えてCVブーツ(ドライブシャフトブーツ)の交換キットを検索したところ「長期保管品/一部部品欠品」の純正部品が見つかったので即購入、驚きの1,〇00円は本当にありがたいです。欠品は「Cリング、変形のワッシャー?、シャフト側のバンド各1セット」ですがこの際「CVブーツも同時交換」が可能になりましたので、天候・地面の状況の回復を待ちつつ作戦の思案をいたしましょう!
※見た目は小さそうですがケーズも重量もビックサイズ、気軽に携帯できません...
※鉄のパイプの切売り品も考えましたがこれがコスパ最強のスリーブ代用品
※部品よりも「交換作業の工具」の方が高額です スリーブのサイズは絶妙!
フェーズ3.
☆フロントアーム類のブッシュ打替えの確認&準備☆
思案の末「アウトレットのブッシュインサーター・リムーバー」を手配し、プレ作業を実施、抜け具合の確認中に「スリーブ(金属の筒)」が足りないことが判明、抜ける側は「ブッシュがすっぽり入る大きさのスリーブ」が必要、今回交換する最大のブッシュの「径と長さ」が「75mmx65mm」であるため、スペースに余裕を考慮すると内径が80mmは必要かつ長さが80mm以上の金属スリーブが必要ですが手配した工具にはそのサイズがありませんので別途手配が必要です。更には径が44mmのブッシュを抜くための金属スリーブがぴったりすぎて挿入穴に入らないためこちらも別途手配します。到着が2/11以降なので「作業のおさらい&良い作戦」を思案しましょう!
ご注意
過去に塩ビパイプを同じ作業で使用した際「爆音とともに破断」、価格も安くサイズも75Aがぴったりですが、トラブル時は破片がどこに飛ぶのかがまったく予想がつかず、もし、とがった破片が目に飛ぶと失明の可能性があるため大変危険ですから塩ビパイプは「高トルクのスペーサーには使用NG」です。
作業は続きます。
Let's challenge !
See you Next !




