いよいよ2月に突入ですね!
2月といえば「豆まき」「バレンタイン」等イベントが多い印象です。北国では降雪の少ない地域(太平洋側)でも「ドカ雪」が降るケースが多く、日中の気温が高くなる3月に近いと雪が重たく、日中の気温が0℃を超えるため「道路はドロドロ」しかし朝には「ツルツル」と少々厄介な時節です。しかしそのちょっと先には「日差しが当たり雪が解けて湯気が上がるような温かい地面」には「ふきのとう」が芽吹き「春の息吹」を感じる瞬間がありました。「厳しい環境を乗り越えた生き物」にとっての「待ちわびた春」はこの寒さが終わればきっとやってきます...。
※良い感じでは?と考えていたのは「気のせい」でした...
今回のお題、
「Audi A4 B8.5さんの CVブーツバンド問題はどうなったの?その2(修理編)」ことA4 B8.5さんのグリス漏れが止まらないCVブーツについての備忘録です。
フェーズ1.
☆タイヤ外して状況確認☆
ホイールハウスに付着した黒い物体は「気のせい」では無く「グリスが飛び散った形跡」であることを確認、かなりの勢いで飛散しています。締め具合はかなりのトルクで締めたので締めた直後は良い感じだと感じていましたが、今回あえて「ハイスピードを取り入れて走った」ことや「オーバーホール時にほとんどグリスが無かったため多めにグリスを詰めた」ことも影響している可能性もあると思いますが、ブーツが簡単にずれるたの走行中に「緩んで漏れた」のは確実です。
※装着していたバンドの素材は「鉄」なので今回使用するステンレス素材のバンドと比べると締めた時の感触が「グニュッと潰れるやわ/軟」な印象でした。バンドの素材でこれほど装着感に違いがあることはとても良い体験です!
フェーズ2.
☆実験のためステンレス製の7mmのバンドを装着してみましょう!☆
ここで純正品を使用するのが「正解」なのですが、この機会に「7mm幅のOetiker PG167」を使用し状況を見てみましょう!締めた後のフィット感・剛性感が前回までのブーツバントより圧倒的に高いです。また360°均一に締まるような構造なので期待感が高まります。次回の確認時、漏れていた場合は純正品を使用しましょう!
※幅は足りませんが、ブーツ側を持って回してもぐらつき感も全く無いです。※締め方に少々難ありかもしれませんがご容赦下さい。
フェーズ3.
☆その後のクーラント漏れの確認☆
時間もあり、ついでのメニューでエンジンカバーを外し「オイルパン・ステアリングラック周り」を確認します。別の部位から新たにクーラント漏れが発生する可能性も考えられますが、これにて「一件落着/完全勝利」といたしましょう(祝)!※見守りは必要です。
※漏れなく良い感じ!とはいえ「本来の姿」に戻っただけのことです
※上もドライ、エンジンカバーにもクーラントは垂れていません
☆そろそろ次の展開へ移行を思慮☆
練習も兼ねて行った「フロントブッシュのリペア作業ですが「右側から再び異音が発生」してきたので、いよいよ75mm幅の「スイングアームのブッシュ交換」に向けた本格作業の開始準備です。「新品部品を購入する」と6桁万円に手が届くためブッシュの入れ替えで対応するため「門型プレス」が欲しいのですが置き場や使用頻度を考えると「必要ない工具」です。またボルトで抜き差しする「ブッシュインサーター・リムーバー」の選択もありますがDIYで使用する程度の「門型プレス機」なら「大きな価格差」がないため購入する場合はどちらを選択するかが「ちょっと悩みどこ」というのが本音です。※中古の激安品が見つかれば更にコスパは上がります!
作業は続きます。
Let's challenge !
See you Next !






