暦を拝見すると、2026年の大寒は、1月20日(火)から立春の前日である2月3日(火)までとの記載があり、暦通りにとても強烈な寒波に見舞われております。更に驚いたのが、「大寒卵」というものや「大寒の朝にニワトリが産んだ卵を食べると金運がアップするという言い伝えがある」ということなのですが、「狭い日本そんなに急いで...」とはいえ、知らないことだらけですね。
※VWの純正部品を購入 N10609101
本日もちょっとだけ元気にいってみましょう!
今回のお題、
「Audi A4 B8.5さん の CVブーツバンド問題はどうなったの?(修理編)」ことA4 B8.5さんのグリス漏れが止まらないCVブーツについての備忘録です。
☆作業経緯☆
フロントの足回りの異音解消のため最初に行った左側ドライブシャフトのオーバーホールでドライブシャフトブーツのバンドを外し洗浄、グリスアップを実施したことが発端です。
フェーズ1.
バンドタイプのブーツバンドで締め上げましたがグリスが大量に漏れました。2重にてテンションも上げましたが効果なし
フェーズ2.
汎用品のカシメるタイプのブーツバンドを新たに購入し装着 「フェーズ1.」の漏れは1/10程度になりましたがグリス漏れが止まりません。
※100km程度走行後 夏場ならもっと漏れるでしょう...
フェーズ3.
カシメるタイプのブーツバンドを使用するのが初めてのせいもあり「装着方法に難あり」でバンドの巻き直し・位置・締め上げ力を改善
※巻き直し直後 幅が足りないですがこれが限界?
フェーズ4.
「フェーズ3.」よりもさらにグリス漏れは減りましたが「完全停止」になりません。
※さらに漏れは止まっていますがじんわり漏れており「車検NG?」
フェーズ5.
ブーツバンドについてお勉強、ブーツバンドのタイプ等を把握し再度バンドを手配します。純正品は「Oetiker 社製/34の刻印あり」ということが判明し汎用品の「 Single ear タイプ」のバンドを探しますが、「7mm幅」が主流で購入もできますが、「10mm幅」はが見つかりません。Amazon jpで1個124円でしたので手配します。※過去の車検時、「緊急で10mm幅の太いタイラップで強靭に締めたら漏れなかった」印象がありましたがどの車種かの記憶がありません。
フェーズ6.
近所のアウディディーラーへ問い合わせも同時進行しましたが、「日本国内に在庫がありません」との回答なので純正品の手配が不可能になりました。部品はVWでも購入可能なケースもあり同様に近所のデーラーへ問い合わせた結果、「国内在庫があり手配可能」とのことなのでその場で手配しました。
☆今回のブーツバンド交換は学びが多く奥が深いです。☆
アウディのサービス担当の方曰く、「国産のブーツはやわらかい素材が多く、バンドが細くてもそこそこ締まっていれば素材に食い込み漏れないですが、ドイツ車のブーツの素材は固く厚いため高トルクで締める必要があり、幅広10mm/鉄より硬いステンレス素材を使用しガッチリ装着」するということに納得、トラヴィックで不思議に感じていた「この部分だけなぜ磁石に反応しないステンレスなの?という疑問」が10数年経って解消しました!
作業は続きます。
Let's challenge !
See you Next !




